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ナス田楽

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今日は、以前ご紹介させて頂きました『田楽味噌』を使いました、なす田楽をご紹介させて頂きます。

今回の『なす田楽』は、なすだけではなく、いろいろな具を入れてみました。

―――【材料】―――――――――――

なす…1~2本
団子…1個
はす(れんこん)…スライスしたもの1枚
まいたけ…1つ
田楽味噌…適宜



田楽味噌のレシピはこちらからです。


―――【作り方】―――――――――


①なすを1~2㎝に切り、ハス、団子、まいたけを素揚げします。


②素揚げしましたら、油を切りアルミホイルにのせます。


田楽味噌をかけて、表面をあぶり焦げ目をつけます。


③焦げ目がついたら出来上がり!!


④最後に、ごまと木の芽をのせたら完成です。




2006/07/15

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トマト

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今日は、トマトをご紹介させて頂きます。


トマトは、鮮やかな色をしていて、食卓をにぎやかにしてくれますよね。


トマトは、程良い酸味と甘味のある人気のある野菜です。


トマトの形は、丸形、長形があり、色も赤、黄、緑、ピンクなど、品種によって様々です。


トマトの種類は、果皮の赤いレッド系、桃色のピンク系、ファースト系、ミニトマトなどに分けられます。


―――【歴史】――――――――

トマトの原産地は、ペルーのアンデス高原でありますが、栽培を始めたのはメキシコという説もあります。


トマトがヨーロッパに伝わったのが、16世紀の初めです。メキシコを征服したスペイン人によってだと言われています。


日本には17~18世紀にトマトが伝わり、明治時代以降に食用として栽培されはじめたそうです。



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―――【料理法】―――――――――――

トマトは、生で塩やマヨネーズなどで食べたり、サラダ、サンドイッチにしたり、ピュレにして、ソース、スープ、ムースなどにしたり、シチューや煮込みに入れたりします。


特にイタリア料理に欠かせない食材で、幅広く使われます。



―――【調理のポイント】――――――――

※湯むきする場合は、へたをくりぬき、フォークを刺して熱湯に数秒つけてから、氷水にさらすと簡単に皮がむけます。

※ソースに使う場合、湯むきをして横に2つ切りにして軽くしぼり、種とゼリー部をだして、果肉を使います。




2006/07/02

枝豆(えだまめ)

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京都産 黒豆の枝豆京都が生んだ夏の逸品です!(5束、枝付、約2.5kg)

今日は、枝豆をご紹介させて頂きます。


枝豆は、もともと大豆を完熟前に収穫したものです。

エダマメと言う野菜や植物ではなく、ダイズの未熟な段階で枝ごと収穫したものです。

大豆ではありますが、完熟大豆とは異なる内容成分で、独特の味や風味があります。


枝豆は、他にあぜ豆、さや豆などと呼ばれています。



―――【料理法】――――――――


塩ゆでして、ビールのつまみにしたり、わさびしょう油などでも食べます。

さやから出して、ご飯に混ぜたり、かき揚げや煮物、炒め物などにしたりします。

茹でて潰した枝豆を、東北では餅にまぶした「ずんだ(じんだ)餅」があります。

他に、サラダにまぶしたり、プュレにしてソースやスープに使います。


―――【保存】――――――――


生のままの保存はおすすめできません。

買ってきたらすぐにゆでるのが一番です。

その日のうちに食べない場合は、硬めにゆでて水気を切り、冷凍保存をしたほうが良いです。

解凍する場合は、沸騰した湯に凍ったまま入れて、さっとひとゆでします。


―――」【選び方】――――――――


枝豆は収穫して半日ほどおきますと、甘味が半減してしまうので、収穫後すぐにゆでて冷凍した物が流通しています。

生の枝豆はなるべく枝付きのままもとめ、ゆでる直前に枝からはずした方がよいです。


※枝にさやが密集している物が良質です。

※緑色が濃くてさやがふっくらとふくらみ、大きさも揃っている物がよいです。

※枝や葉が茶色くなっていたり、さやがまばらに付いている物はさけましょう。


―――【旬】――――――――

初夏から秋口にかけて多く出荷されますが、旬はピークの7~8月にかけてです。


―――【産地】――――――――

原産地は、中国です。

主な産地は、千葉、新潟、静岡、青森、山形、秋田、岩手、宮城、福島です。


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今日は、あつあつの枝豆をつまみに、一杯やろうと思います。


2006/06/23


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