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サワガニ(沢がに)

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今日は、市場で見かけました、沢ガニをご紹介させて頂きます。


サワガニ科のかにです。

※水のきれいな沢や渓流にすむ、日本で唯一の純淡水産(海域や汽水域には下らない(生息しない))のカニです。


本州、四国、九州に広く分布しています。近年、北海道にも少数ながら分布していることがわかりました。


※水の綺麗な谷川や小川の清流にすんでいるため、「川ガニ」とも呼ばれています。


冬は川の近くの岩陰などで冬眠します。


サワガニの色は、甲が黒褐色・脚が朱色のものが普通ですが、濃い紫褐色・茶褐色・淡い青色など、すんでいる場所によって、大きく違います。


市場に出回っているものは、赤褐色のサワガニが多いです。


サワガニは、4~5月が食べ頃で、産卵期の夏に味が落ちます。



【料理法】

サワガニは、そのまま(姿のまま)、から揚げにしたり、甘辛く煮たりします。

※調理には、生きたものを使いますが、生で食べないです。寄生虫(肺吸虫)の中間宿主なので、よく加熱してから食べることです。


※サワガニを調理した包丁やまな板もしっかり消毒してから使うようにしましょう。


サワガニは、養殖もされておりまして、食料品店などでもしばしば目にすることがあります。


サワガニは、脅かすと脚を自分で切ってしまうので、注意が必要です。



―[サワガニのから揚げ]―

※きょうは、2パターンのから揚げの作り方をご紹介させて頂きます。


※最初にやることは、サワガニをまず、水につけて泥を吐かせます。



―[材料]―

サワガニ…適量
片栗粉…適量
塩・こしょう…適量
揚げ油…適量
レモン…お好みです



【その1】

①鍋に、塩水を作り、サワガニを1匹ずつ入れて火にかけます。熱湯になりましたら、取り出します。

※塩水は、海水もしくは、パスタを茹でるくらいの塩分です。

※水からお湯になる頃には、ある程度火が入ります。


②水気を取ったら、片栗粉をまぶし、170度前後の油でさっと揚げます。

※いきなり熱い油に入れると、はさみや足がとれてしまうからです。

③出来上がり!!


【その2】

①ざるで水を切り、逃げ出さないうちに塩、こしょう、片栗粉を振ります。


②最初は80~100度くらいで入れます。

※そうしたら、低温120~130度くらいの温度にして、甲羅をパリパリにさせるためにじっくり揚げます。


大きさにもよりますし、お好みですが、3分~7・8分です。


③最後に高温にして揚げます!!

※油切れを良くするためです。


④出来上がり!!


※揚げたてのサワガニは、せんべいみたいにパリパリしていて、ビールのつまみに、最高です!!



今日は、シンプルな晩ご飯を食べました。ねぎ(あらみじん切り)・おくら(スライス)・ながいも(すったもの)・納豆・たまごを混ぜ、ご飯に乗せて、食べました!!
今日は、お酒を抜きましたww



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2006/04/18

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毛がに(毛蟹)

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『毛蟹(けがに)』

「かにみそ」と言ったら、やっぱり『毛がに』だと私は思います。

ねっとりとした、濃厚な旨みが凝縮されていて、ほんのり甘味のある、この「かにみそ」が、お酒にはたまらないですよね~




今日は,毛がにの蒸し方と、ゆで方をご紹介致します。

ー毛がにの蒸し方ー

活かにを水で洗い、蒸し器に入れ蒸します。大きさにもよりますが、だいたい15分くらい蒸します。

蒸しあがったら、温かいうちにカニをそのまま召し上がるのが、格別に美味しいです。

ー毛がにのゆで方ー

①大きな鍋に、海水より甘めの塩を入れ、沸かします。

②活かには水で洗い、沸いたらカニを裏返しにして、茹でます。

③大きさにもよりますが、カニを入れて再度沸いてきてから、10分位茹でます。
茹でたら、温かいうちにカニをそのまま召し上がるのが、格別に美味しいです。


ー『※ポイント』ー

やはり、かにみそが非常に美味しいので、茹でるときは、カニを裏(こうらを裏)にして、かにみそが流れないように茹でます。



ー旬ー

旬は、11月~4月です。


-毛がに-

毛がには、カニの中では、食べる所が多く、様々な料理で使われます。


ー特徴ー

クリガニ科のカニの一種です。

甲長は、10㎝前後で、わずかに縦長で角ばっています。

色は橙褐色(暗いオレンジ色)で、成長すると黒くなってきます。

ほとんどが、カムチャッカ半島から、アラスカあたりで取れた輸入物ですが、国産ですと、北海道から能登半島付近・北海道から宮城県の沖合あたりまで取れます。



今日は、「かにみそ」をつまみに久保田で、一杯やろうと思います。


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written by グルメ取寄情報管理人マッコリ



2006/02/28


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