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鶏肉

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今日は、鶏肉と卵を使いました『親子煮』を作りました。ご紹介させて頂きます。


―――【材料】――――――――――

卵…1~2個
鶏もも肉…一口大に切ったもの5~6枚
キノコ類…適宜
長ネギ…5~6分の1本
みつば…少量


※キノコは、まいたけ、しめじ、しいたけを食べやすい大きさに、手でさきました。


※長ネギは、短冊切りにします。



(合わせ調味料)

だし…100cc
みりん…大さじ2
砂糖…20g
お酒…少量
しょう油…50cc



―――【作り方】――――――――――――

①合わせ調味料をつくります。



②フライパンで、鶏肉を焼きます。

※両面を焼き、肉汁を閉じ込め、7割程度火を通します。



③浅い土鍋に、キノコと合わせ調味料を入れ、その上に鶏肉を乗せ火にかけます。

※鍋は、カツ丼や親子丼をつくる用の、鍋でも良いです。



④沸いてきましたら、鶏肉をひっくり返し煮て、火が通りましたら、長ネギを加えます。



⑤長ネギがしんなりしてきましたら、卵でとじて、みつばをのせます。



⑥10秒たったら出来上がり!!

お好みで青ゆずなどを乗せてあげます。



お酒のつまみにもなりますし、ご飯のおかずにもなります。
ご飯をどんぶりに盛り、その上に親子煮を乗せてあげれば、親子丼にもなります。


2006/07/14

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鶏肉の塩焼き

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今日は、「鶏のもも肉」を使いました、簡単な料理をご紹介させて頂きます。


鶏肉の塩焼きです。


―――【材料】―――――――

鶏のもも肉…1枚
塩…少々
コショウ…少々
レモン…適量
大根おろし…適量
ネギ…適量
お酒…少量


※私は今回、長ネギ、万能ネギを使用しましたが、アサツキやワケギなどでも良いです。


※レモンは、すだちなどの柑橘類でも良いです。


※お酒は、霧吹きなどで鶏肉に軽くふってあげます。



―――【作り方】―――――――――

①鶏のもも肉のそうじをします。


肉の分厚いところの肉を、包丁でひらいてあげます。


軟骨や骨がついていたら、包丁で切りのぞきます。


そうじが終わりましたら、塩コショウで下味をつけます。



②下ごしらえが終わりましたら、焼き台に入れて、最初は近火で焼きます。


焼き台の網にくっつかないように、時々鳥肉をずらしてあげます。







③近火で3~4割焼けて、皮が少しキツネ色になりましたら、皮が焦げないように遠火で焼きます。






④遠火で焼き、皮がパリッとしたか?肉は焼けているか?を確認し、大丈夫でしたら焼き上がりです。






⑤焼けましたら、食べやすい大きさに切り、盛り付けます。






⑥盛り付けたら、完成です。
お好みで、ポン酢、柚胡椒(ゆずこしょう)などで、お召し上がり下さい。



※家庭の魚グリルでも、焼けますよ~

その場合、皮がパリッとするまで、じっくり焼きます。

皮がパリッとしたら、ひっくり返して裏面を焼きます。


火が通ったら出来上がりです。


興味のある方は、是非試してみて下さい。
もも肉を丸ごと使い焼いているので、皮はパリッと、あふれんばかりの肉汁で、とってもジューシーに焼き上がりますよ!!

炭焼きには無い美味しさです!!



今日は、この鳥焼きで一杯やろうと思います。


2006/06/15

鶏のつくね

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『つくねレシピ』


ー材料ー
(挽き肉200gに対しての分量)

鶏もも肉の挽き肉…200g
ぼんちり(しっぽの肉)…30g
首の肉…30g
長ネギ…4分の1本
卵…1個
パン粉…8g
牛乳…20~30㏄
味噌…10g
片栗粉…大さじ1杯
塩…少々
コショウ…少々
砂糖…ひとつまみ
お酢…少々
醤油…少々
ゆず…お好みで



『作り方』

①小さなボール(うつわ)にパン粉と牛乳を入れ、パン粉をふやかしておきます。

②首の肉とぼんちりは、粗みじん切り、長ネギはみじん切りにします。

③ボールに材料を全部入れ、良く混ぜ合わせます。
粘りが出てくるまで、手でこねます。
混ぜ合わせたら、つくねの生地の出来上がりです。


※ポイント①

ぼんちりと首の肉を入れる事により、食感が面白くなります。

ぼんちり…鳥の皮に味が似ていて、食感が「ぷにゅぷにゅ」しています。

首の肉…身が筋肉質なので硬く、「コリコリ」しています。


※ポイント②

お酢・砂糖・醤油をほんの少し入れると味が良くなります。
味噌を入れることが、ひと工夫!


※ポイント③

つくねに「パン粉」と「牛乳」を入れると、柔らかくなり、味もマイルドになります。

このつくねの生地は、いろんな料理で使えますよ!
是非試してみては、いかがですか?



今日は、このつくねで、簡単な鍋料理をご紹介させて頂きます。

「つくねの水炊き風」
ー材料ー
(分量4人前)

つくね…200~400g
長ネギ…1本
白菜…4分の1
豆腐…1丁
はるさめ…適宜
水…土鍋の7割
昆布…10~15㎝くらいの物を2つ
ポン酢…食べる時に使用



ー作り方ー

①下処理

長ネギ…斜めにそぎ切り。
豆腐…1丁を8等分に切ります。
白菜…ひとくちサイズに切ります。
はるさめ…水で戻します。

土鍋に水と昆布を入れ、沸いたら昆布を取ります。


②沸いたら、豆腐・白菜・ネギを入れ、つくねは団子状にして、鍋に入れていきます。


③煮えてきたら、はるさめを入れます。
はるさめが煮えたら、出来上がり!
ポン酢で食べます。



※ポイント①
つくねを団子に丸く出来ない場合は、レンゲとスプーンを水でぬらし、「レンゲのさき」でつくねの生地を取り、「スプーンのさき」で落としてあげれば上手くいきますよ!

※ポイント②
鶏と昆布の良い出汁が出ているので、鍋の最後に、うどんや雑炊にすると良いですよ!

うどんの場合…醤油と味醂で味を調節。

雑炊の場合…醤油・味醂・胡椒を少々と塩で味を調節し、最後に卵でとじると、美味く出来上がりますよ!


是非試してみては、いかがですか?



私は今日、芋焼酎「宇佐美」を飲みながら、つくねの水炊き風を、ツマミにしたいと思います。


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written by グルメ取寄情報管理人マッコリ




2006/02/20


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