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秋刀魚(さんま・サンマ)

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今日は、市場で『新サンマ』が売られていました。


7月中旬くらいになりますと『新サンマ』が出回り始め、1尾あたり600~700円で売られています。

サンマって安い魚ですから驚きですよね?


去年は、一番安い時期で、サンマ1尾が70円位で売られていました。


安くなりましたら、いろいろな料理を、ご紹介させて頂きたいと思います。





2006/07/13

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こはだ(コハダ)

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今日は風もなく、この時期にしては暖かく、過ごしやすい日でした。

今日の「こはだ」は、比較的安く買いましたが、結構値動きの激しい魚です。特に夏は高いです。



「こはだ」と呼ばれてる魚ですが、ニシン科の海魚で、「しんこ」「こはだ」「このしろ」と、大きさによって名称が違う出世魚なのです。


「しんこ」
体長4~5cmで、夏から初秋にかけて出回ります。味は、こはだ・このしろ、よりもさっぱりしていて、香りが強く身が柔らかいです。


「こはだ」
体長10cm前後で、晩秋から冬に出回ります。程良く脂が乗っています。一般的な寿司屋が扱っているのが、このサイズのこはだです。


「このしろ」
体長15cm以上で冬に出回ります。このしろまでの大きさになると、大味になってしまいます。良く回転寿司やスーパーなどで売られている物は、この魚(このしろ)です。




今日は、こはだの〆方を、ご紹介させていただきます。

「こはだ」はやっぱり、酢で〆て食べるのが自分は好きです。特に浅〆が自分は好きです。魚を三枚に卸せれば、家庭でも意外と簡単に出来ますよ!



―[〆方]―

①平たいざるに(皮が下、身が上)置き、身にまんべんなく塩をふります(浅〆は7~10分、普通に〆る場合は15分以上ふって置きます)


②そしたら水で洗ってやり、今度は酢で〆ます(浅〆は5~10分、普通に〆る場合は、15分以上〆ます)
酢で〆る時は、ボールや深いタッパーやバットを使い、こはだが泳ぐくらいの酢を使います。


③〆終わったら、ざるにのせて少し乾かします。乾いたら、キッチンペーパーなどでくるんで、冷蔵庫で保存します。


最低2~3時間置いてあげれば、酢が馴染んできて、食べても大丈夫なころでしょう。


※【ポイント】
酢で〆る時は、たっぷりの酢を使うこと。少量のお酢で〆ようとしても、身と身の間に酢が行き渡りにくく、むらが出来てしまうからです。

酢で〆た時、ざるにのせて乾かすこと。乾かすことによって表面の酢が身に馴染んできます。



今日は自分も「こはだ」をつまみに一杯やろうと思います。

今日は「立山」の冷酒をグイッと飲みながら、「こはだ」を堪能したいと思います。


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written by グルメ取寄情報管理人マッコリ




2006/02/15


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