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わかめ

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今日は、わかめをナムルにしてみました。ご紹介させて頂きます。


―――【材料】――――――――――


わかめ・・・適宜
ショウガ・・・少々
ニンニク・・・少々
ゴマ・・・適宜

(調味料)
ごま油・・・適宜
一味・・・少々
塩・・・適宜
砂糖・・・小々
しょう油・・・適宜


―――【作り方】―――――――――


①わかめを塩抜きして、食べやすい大きさに切ります。


②ショウガとニンニクを、みじん切りにします。


③ボールに、切ったわかめ、みじん切りにした、ショウガ、ニンニク、ゴマ、調味料を入れ、合わせます。


④味を調えたら出来上がり!!とっても簡単に作れます。


※一味の代わりに、コショウや七味などでも良いです。





2006/07/28

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うに(ウニ)

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今日は、市場で見かけた「ウニ」をご紹介させて頂きます。


ウニの種類は、世界中で900種類ほどあるそうです。

日本近海で穫れて食用にされるものは、主に「紫うに」、「馬ふんうに」、「北紫うに」、「えぞ馬ふんうに」、です。
他に南方系の「赤うに」や、「さんしょううに」などがあります。


主な4つのウニを、簡単に説明させて頂きます。

―【紫うに】―

旬は、6~8月です。

日本近海で穫れる代表種です。

殻の直径は、約6㎝高さが約3㎝くらいです。

トゲの長さは5㎝ほどで、殻もトゲも濃い紫色をしているので、呼ばれるようになりました。

北海道南部から本州、四国、九州まで広く分布しています。

―【馬ふんうに】―

旬は、3~4月です。
殻の直径が約4~5㎝です。

黄褐色の短いトゲが密集していまして、形が馬のふんのように見えることから、呼ばれるようになりました。

ウニの種類の中で、最も美味しいと言われております。


―【北紫うに】―

旬は、9~11月です。

紫うにより馬ふんうにに近く、北方に生息しています。

色はやや緑色がかかっていて、殻の直径が8㎝くらいになることもある大型のウニです。


―【えぞ馬ふんうに】―


東北北部から北海道、樺太に分布しています。

馬ふんうにに比べますと、やや大きく、トゲも長いです。


―【料理法】―

生ウニは、わさびじょう油、ポン酢しょう油などで食べたり、寿司だね、和え物などとして使われます。

他に、オードブル、ムース、スフレ、ココット、グラタンなどにしたり、バターに加えたり、ソースやドレッシングに加えて魚介類の料理に使う事もあります。

焼きウニは、殻ごと火を通す場合と、ほっき貝、はまぐり、アワビなどの殻に詰めて焼いたりします。

加工品にもします。

『塩ウニ』

卵巣をそのまま塩着けにしたものです。泥ウニとも言います。


『ねりうに』

卵巣を裏ごしして、塩とアルコールを加えて、ねったものです。


『粒ウニ』

ねりうにとほぼ一緒ですが、粒をそのまま残しています。
ねりうにの上等品です。



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―【特徴】―

うには石灰質の小骨板でできた殻に包まれ、トゲが生えていることが特徴です。
食べるのは、卵巣と精巣のみです。
特有の磯の香りととろけるような舌ざわりを持ちます。

口は殻の下の中央にあり、5つの歯がついています。

雌には5個の卵巣がありまして、産卵期を控えて成熟して肥大したものを、食べます。



日本では、古代遺跡からウニの殻がみつかっており、古代からウニを食べていたようです。

塩ウニなどの加工法も、かなり昔からありましたようで、江戸時代にも越前のウニは最高ともてはやされていたようです。

またウニは、「海胆」「雲丹」と書いたりします。
「海胆」と書く場合は生ウニを指し、「雲丹」と書く場合は、加工品をさします。

ヨーロッパでもウニは古くから食べられています。
古代ローマの書物に塩ウニに関する記述があるそうです。

ウニは、ヨーロッパでも良く食べられていて、「海の栗」「海の卵」などの意味を持つ別名があります。


今日は、昨日のみ過ぎてしまいましたので、さとさんに教えて頂いた、昆布と梅のお粥を食べました。
飲みすぎた後に、とっても良いお粥でした。
教えて頂き、助かりました。


2006/05/16

なめろう

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今日は、市場で見かけた『とびうお』を「なめろう」にしてみました。

今日は、『とびうおのなめろう』をご紹介させて頂きます。


ー【なめろうの由来】ー

「なめろう」は、他に「沖なます」とも言います。


『なめろう』は千葉県の房総半島を中心とする郷土料理で、漁師料理として受け継れてきました。

※口当たりが滑らかで、あまりの美味しさに「皿までなめてしまう」と言われたことから「なめろう」という名前がついたそうです。

※味噌で味付けをするのは、漁師さんが船上で食べる時、しょう油ですと荒い波の時に、こぼれてしまう為です。沖で食べる為の漁師さんの知恵が生んだ料理です。

※なめろうは、その他になめろうを焼いた「さんが焼き」、ご飯になめろうを乗せて、お茶漬けにした「孫茶(まごちゃ)」、なめろうにお酢をかけて食べる「酢なめろう」など、いろいろな食べ方があります。



ー「とびうおのなめろう」の作り方ー


①とびうおを、三枚に卸ろし、皮と中骨を取り除きます。そうしたら、みじん切りにします。

②次に、薬味類をみじん切りにします。

③味噌、とびうお、薬味を合わせて、包丁で「ねばり」が出るまで、良く叩きます。

④ねっとりとしたら、出来上がり!口当たりの良い、美味しい「なめろうの」完成です!!

※刺身とは、一味違ったお魚の旨みと風味を楽しめる、美味しい漁師料理ですよ!

※他に、アジ・イワシ・サンマなど、いろいろな魚で、出来ます!

※魚を捌くのが苦手な方は、お刺身をご利用されれば、簡単に作れます。


ー材料ー

とびうお…1尾

味噌…適量(出来れば、合わせみそ)

ー薬味類ー

ネギ又はタマネギ…適量
大葉…2~3枚
ショウガ…少量

※他に、ミョウガ・むらめなど、いろいろ入れても良いです。

※お好みですが、トビウオは若干臭みがあるため、ニンニクを少量入れても良いです。



今日は、なめろうをつまみに、ぬる燗を飲んでいます。
いやぁ~幸せ!!お酒が進む進む!明日は二日酔いかもwww
最後に、余ったなめろうで、お茶漬けにします。
今日は、幸せな一時を過ごせて、満足です!!!



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written byグルメ取寄情報管理人マッコリ


2006/03/24


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