旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログ

仕事柄「毎日市場に行く料理人」の市場情報! 旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログ!

旬・食材【魚介類・野菜・果物】料理レシピブログ

スポンサーサイト

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--/--/--

こち(鯒)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で見かけました「こち」をご紹介させて頂きます。

「こち」は、夏の風物詩として扱われている、高級魚です。

「こち」は、オタマジャクシみたいで見栄えが良くないですが、身がしまり、たんぱくで歯ごたえがあります。
また、魚臭さがほとんどなく、あっさりしています。


―【料理法】―

鮮度の良い物は、あらいや薄づくりにします。
主に唐揚げ、天ぷら、塩焼き、煮付けなどにします。

※旬のものは、あらいが旨いです。


※捌くときには、えら蓋に鋭いとげがありますので、注意します。



―【旬・産地 】―

旬は、夏です。

主に、関東付近で穫れます。

房州、常磐、銚子、富津などから、活け魚で市場に出回ります。

遠洋物は一年じゅう出回っています。




―【特徴 】―

体は、上から押しつぶしたように扁平で、大きな受け口をしています。

左右に張ったほおの先には、鋭いとげがあります。

体長は、50㎝~80㎝くらいになり、全身が、はがれにくい、小さい鱗で覆われています。

体色は、背面がやや黄褐色が入った黒っぽい灰色で、腹面は黄白色です。

小さく丸い斑点が体中にあるのが特徴です。

200mより浅い砂泥底や河口近くにすみ、太平洋やインド洋までの広い範囲に分布しています。

日本では、千葉、新潟より南に分布しています。




今日は、焼き鳥屋さんに飲みに行きました。
煮込みと、串焼きで、ねぎま、つくね、すなぎも、ささみの半生を食べました。
ついつい調子に乗り、飲み過ぎてしまいましたw
あぁ~明日が辛いかも・・・



瀬戸内産 天然コチ 大(0.8~1.0kg)
瀬戸内産 天然コチ 大(0.8~1.0kg)




2006/04/30

スポンサーサイト

とり貝(鳥貝)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で仕入れました「鳥貝」をご紹介させて頂きます。


旬は、春と秋ですが、ゆでて箱詰めされたものは、年中出回っています。

とりがいは、傷みやすい為、漁獲したらすぐに産地でゆでて、むき身にして出荷されることが多いです。

東北から九州までの、内湾の水深5~30m程度の砂泥底にすんでいます。

また、朝鮮半島、中国沿岸にも分布しています。


―【料理法】―

癖がない貝で、食べたときに歯ごたえがあり、甘みがあります。歯ごたえを楽しむ料理に向いています。

刺身、すしだね、酢の物、ぬたなどの他に、さっとゆがいてサラダにしたり、味噌漬け、粕漬け、つけ焼きにしたりします。


特に、生のとりがいをあぶって、食べるのがとても美味しいです。


鮮度が落ちやすいので、一度霜降りにしてあるものでも、調理する前に再度霜降りにして使うと良いです。


―【特徴】―

ザルガイ科の二枚貝です。


薄い殻は卵円形をしていて、放射線状の線が40~50本あります。食用とするのは、黒紫色をした足の部分です。

普通は、殻や内臓を取り除き、さっと湯通ししたものが流通されます。


やわからく、シコシコした歯ごたえがあります。
足の形が鳥のくちばしに似ていることや、味や身質が鶏肉に似ていることから「とりがい」と名がつき、呼ばれるようになったそうです。




今日も、とり貝を軽くあぶって、お酒のつまみにしました!!軽くあぶると、甘味も香りも、とってもいいです!!幸せです~w



美味しい「とり貝」は、こちらからです!!
とり貝【ボイル済刺身用特大】
とり貝【ボイル済刺身用特大】



七輪にも興味のある方は、こちらからです!!
炭焼木炭コンロ七輪小(アミ・目皿付)
炭焼木炭コンロ七輪小(アミ・目皿付)



2006/04/29

たたみいわし(たたみしらす)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、「たたみいわし」を、ご紹介させて頂きます。


「たたみいわし」は、別名「たたみしらす」 とも言います。

たたみいわしは、縦横に何匹もくっついた姿が、畳の目を並べたように見えます。そして火をあぶった時、黄色くなるため、それが畳に似ているところから、名がつきました。

神奈川県の湘南海岸や静岡県が主な産地です。


―【たたみいわしの作り方】―

①新鮮な生しらす(かたくちいわしの稚魚)を、氷の入った冷水で丁寧に2度洗いします。

②冷水中で、はがきよりやや大き目の木枠に、生しらすを均等な厚みになるように入れていきます。

③水を軽くきります。そしてすだれの上に、生しらすの木枠を一気にひっくりかえし、のせます。そして、すだれの上に並べていきます。

④天日干しにします。乾いてカラッとしたら、出来あがり!!たたみいわしの完成です!たたみいわしは、網状のうすい板状になります。


ゴミがなく、目が詰まって形のそろったもの、たたみいわしが白く細い物を選びます。

軽くあぶり、しょう油やマヨネーズをつけて食べます。
変質しやすいので、なるべく早く食べることです。


―【マヨネーズの作り方】―

「調味料」

油…250cc
お酢…適量
卵黄…1個
からし…大さじ1
塩…3g
砂糖…1g
白しょう油…25cc
胡椒…適量

たたみいわしには、しょう油が効いたマヨネーズを使用してみました!
白しょう油の代用で、薄口しょう油又は塩のみのマヨネーズでも良いと思います。お好みです!!

①ボールに、からし・卵黄・胡椒・塩・砂糖・お酢少量を入れかき混ぜます。

②混ぜましたら、油を大さじ2~3杯入れかき混ぜます。

③かき混ぜて、とろみがつきましたら、また油を2~3杯入れかき混ぜます。
その繰り返しで、油を入れてかき混ぜ、油が無くなるまで繰り返します。

④混ぜましたら、白しょう油と調節でお酢を入れまた混ぜます。
混ぜて、トロ~りとしたら出来あがりです!!



今日は、たたみいわしをあぶり、お酒のつまみにします。とっても香りがいいですよ~
これで、あたりめなどをあぶっても良いですよ~!!



私が仕入れました「たたみいわし」は、こちらからです!!
築地よりー旨い肴”たたみいわし”
築地よりー旨い”たたみいわし”(2パック)


七輪にも興味のある方は、こちらからです!!
炭焼木炭コンロ七輪小(アミ・目皿付)
炭焼木炭コンロ七輪小(アミ・目皿付)



2006/04/28

みょうが

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で仕入れました「みょうが」を、ご紹介させて頂きます。


みょうがは、先端の紅色が鮮やかで、ふっくらとしています。


―【特徴】―

ショウガ科。花蕾(からい=つぼみ)と若茎を、食べます。

独特の香りとわずかに辛みがある香辛野菜です。

春に細いタケノコに似た新芽が生えて、やがてショウガに似た葉をつけます。


みょうがは、つぼみの部分で、「花みょうが」「みょうがの子」と呼ぶところもあるそうです。

市場には、春~秋に出回りますが、本来は夏物が6~7月、秋物が8~10に出回ります。


―【料理法】―

みょうがは、小口切りにしたり、針状に切って(はりみょうが)用いるが、アクが強いので切ってから水にさらしてアクを抜きます。

※長時間水につけると香りが逃げるので、さらしすぎないようにします。

みょうがは、薬味類、吸い口、刺身のつま、酢の物、天ぷら、汁の実、梅酢や甘酢漬けなどに使われます。




―【みょうがたけ】―

他に、「みょうがたけ」という、若い茎を光を当てずに栽培したものを言います。

50㎝~60㎝に生長したものを収穫します。1~5月と9~11月に出回ります。秋みょうがのほうが味、香りともに良いです。

太すぎる物は、筋っぽいので、中くらいから細めの物で茎が白く、つやがあり、茎を巻いている葉先が淡紅色のものが良いです。


今日は,お酒を抜きました。ソースやきそばを食べました。


2006/04/27

太刀魚(たちうお・タチウオ)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で良く見かける「太刀魚」を、ご紹介させて頂きます。


たちうおは、「太刀魚」と書く通り、体が刀のように長い姿と、銀白色に光っている特徴のある魚です。


―【旬・生息地】―

たちうおは、南北回遊をする魚種で、春~夏に北上し、秋~冬に南下致します。旬は、夏です。


世界中の温暖な海域に生息し、日本では北海道より南の全ての海で見ることができます。
主な漁場は、中国地方や瀬戸内海です。
また、東シナ海は太刀魚の宝庫と言われるほど多く、長崎や下関あたりで、大量に水揚げされます。



―【料理法】―

身が柔らかいので、身くずれしやすいです。扱う時には、気をつけましょう!!

鮮度の良いものは、皮付きのまま、お刺身にします。

主に、塩焼き、照り焼き、酒蒸し、唐揚げ、バター焼きなどにします。
他に、炒め煮、煮物などです。


どこの魚売り場でも、ほとんど切り身で売られておりますので、どの位の大きさかは、分からない人が多いと思いますが、長いものは長さが1m以上もあります。切り身を買う時は銀色がしっかりと着いていて、切り口の身が透き通ってピンクがかった色相で、身の厚いものを選びましょう!

また、1尾で買う時は,表面の銀の粉はがれてないもの、破れて無いものが新鮮です。


近海物の、体長1メートルほどのものが美味しいとされています。
小型のものは、脂肪が少なく旨味にかけています。

外国産の大きな物は、切り身で良く出回っていますが、近海物に比べて大味です。


―【特徴】―

タチウオは、少し水っぽくて、やわらかく、くせのない白身です。特に鱧と並んで夏に珍重されています。
太刀魚は、全くウロコがないため、特に釣り上げたばかりの物は、肌がなめらに銀白色光っています。

銀色の成分はグアニンという粉状の物質ですが、模造真珠や銀箔紙の材料として使われるそうです。グアニンは他の魚にもあるそうですが、うろこの下にありますが、タチウオはうろこが無いため、表面に出ています。



今日は,タチウオの塩焼きをつまみにお酒を飲んでいます!!たんぱくで,あっさりしていますが、美味しかったです。


今日のお酒に、どうですか?黒悪魔



2006/04/26

まて貝(マテ貝)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で見かけました「まて貝」をご紹介させて頂きます。



―【料理法】―

まて貝は、殻付きのまま焼くのが一番ポピュラーです。
塩ゆで、酢味噌和え、煮つけにしたりします。以外とだしが良く出るので、汁物にもします。

※砂が多いものは、お湯で煮ます。
そのあと、お湯の中で洗って砂抜きし、調理します。


―【特徴】―

マテガイ科の二枚貝。細長い円筒形の貝です。

殻は薄いですが、殻皮は厚くて薄茶色です。
垂直に砂の中にもぐっています。


※旬は、春です。


※まて貝の種類は、「まて貝」「あかまて貝」「えぞまて貝」「あげまき貝」などがありますが、市場では、「まて貝」と言う名で売られています。

まて貝は、北海道南部から本州にかけて生息しています。
主に、瀬戸内海や三河湾、東京湾と大きな内湾の干潟や浅い泥の海にすんでいます。


―【潮干狩り】―

瀬戸内湾の干潟での食塩を使った「まて貝」とりは、有名です。テレビなどでよく放映されたりしています。
干潟の泥に「まて貝」がいると素穴が開いていて、ここに食塩を入れると「すぅ~っ」と突き上がってきます。
これをすかさず手で掴みとります。


今日は、市場で買ってきた「まて貝」を、網焼きにして、お酒のつまみにしました。


今日の晩酌に,いかがですか?神々の手造り柿酒


2006/04/25

あいなめ

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で最近良く出回っている、旬の「あいなめ」をご紹介させて頂きます。


「あいなめ」では?、あまり知られていないと思いますし、地方によって呼び名が変ります。

北海道では「あぶらこ」、東北では「ねう」や「ねうお」、石川県あたりでは「始終(シジュウ)」、関西では「あぶらめ」などと、呼ばれています。


―【特徴・旬】―


あいなめの名前の由来は、「アユに似ている」からだそうです。

清流の女王「あゆ」と、どこが似ているのかと、疑問な人もいると思いますが、もともとが鮎と同じように縄張りを持つ習性があり、形も似ていることから、名付けられたそうです。


※「あいなめ」は漢字で、「鮎並」あるいは「愛魚女」と書きますが、落アユの時期になると肌がザラザラとなるのと、アイナメの「ぎっしり並んでいるうろこ」におおわれた肌が似ているから、「鮎魚女」「鮎並」の字が当てられたようです。


北海道から九州までの、ほんの2~3mの水深から、せいぜい50メートル位までの浅い岩礁の海に生息しています。


あいなめは、地域や生息する場所によって色が違います。カメレオンのように場所によって体色を変える性質も持っているからです。


※中国地方(瀬戸内海)では、なにがなんでも食べたくなり、籾種(もみだね)まで売ってでも、手に入れたくなるほ旨い魚として、この地方ではこの魚を「籾種失い」と呼んでいます。

旬は、春から夏です!!特に晩春から初夏にかけて獲れるものは、瀬戸内海では「美味しい・旨い!!」と、称されて人気があります。


―【料理法】―

※あいなめは、白身でコリコリとして弾力があり、脂が乗っていて、鮮度の良い物は、刺身が絶品であります。また、焼き霜造りなどにします。

主に、唐揚げ・フライなどの揚げ物、煮物、ポワレ、バター焼きなどの焼き物、鍋物、味噌汁、開き干し、みりん漬け、粕漬けなどいろいろあります。
小さい物は、南蛮漬けにもします。

家庭で食べるのでしたら、おすすめは煮付けです!脂っこいが、蛋白な白身魚ですので、煮つけが美味しいと思います!



今日は、冷ご飯と残り物で、チャーハン(しょう油味の焼き飯)を食べました。スープ変わりに、アサリの味噌汁を飲みました!!
今日は、お酒を抜きましたww



日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場



2006/04/24

あさり(アサリ)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、「あさり」をご紹介させて頂きます。

市場に出回っているあさりが、やっと粒が大きくなってきました!!

私は、良く小さい頃に、4月の下旬から5月の中旬くらいに、潮干狩りに行っていました。
この時期になると、懐かしく思います。



―【料理法】―

―「和」―

主に、酒蒸し、味噌汁や吸い物などの汁物、ぬたなどの和え物、かき揚げ、佃煮、あさりご飯、深川なべや深川丼など、いろいろあります。


―「洋」―

白ワインで蒸し煮にしたり、トマト煮、クリーム煮、ブイヤベース仕立てなどにします。また、スパゲティのボンゴレなどパスタ料理にも使われます。
あさりは旨味がたっぷりなので、チャウダーやスープなとにもします。他にもいろいろ使われます。


―「中華・韓国系」―

煮物、炒め物、ちぢみ、スープなど、いろいろと良く使われます。



―【旬・流通】―

あさりは、一年中出回っていますが、夏が産卵で産卵期前の春から晩春が、殻一杯に身がぎっしりつまっていて、旬だと言われています。

東京湾、伊勢湾、瀬戸内海、有明海、などが主な産地です。


―【特徴】―

マルスダレ貝科の2枚貝です。貝殻は、布目で色々な模様があります。

アサリの名前は「漁(あさ)る」 からつけられました。


あさりは、淡水と海水の流れ込む河口付近を好む貝ですが、内湾の岸に近い汚れた砂泥地に生息する貝よりも、沖合いの水のきれいな場所に住む貝の方が、海の香りがして身が柔らかく美味しいです。

あさりは、貝類の主な旨み成分であるコハク酸とタウリンをたっぷり持っていて、それが旨みの成分です。

あさりは、初夏から初秋にかけて、食中毒を起こしやすいので、十分に加熱することです。

あさりの種類は、「あさり」「うちむらさき貝」「姫あさり」です。


―「あさり」―

潮干狩りでおなじみの種類です。

淡水のまじる河口や水深10cmほどの浅い海の砂泥底に5cmくらいのところにもぐっています。

色は、貝が若いものほど鮮明で、死んでしまうと茶褐色に変色します。


―「うちむらさき貝」―

あさりより大型で、市場では「大あさり」と呼ばれ、売られていることが多いです。

からの内側が濃い紫色をしていることから、呼ばれるようになりました。


―「ひめあさり」―

外見は、あさりと似ていますが、から、みともに小さく、外洋的な砂浜にすんでいます。


―「あさりの砂抜き」―

「あさりの砂抜き」は、本来の生存環境(育った・獲れた場所)の海水が、砂抜きの1番のコツです。
潮干狩りの場合、そこの海水を持ってきて、砂抜きするのがお勧めです!!


取れた場所の海水が無い場合、大きな平たいバットやタッパ、大きな鍋などにアサリが重ならないように一層(重ねないように)にならべます。

海水程度の塩水(3%)を入れますが、貝が水に全部もぐらないように、殻の7~8割ほどの量の塩水を入れます。

その上から、アルミホイルに竹串などで所々に穴を開けたものをかぶせます。

こうすることにより、かなり効率的に砂抜きができます。



今日は、浅蜊の酒蒸しをつまみに、日本酒を飲んでいます。
浅蜊の酒蒸しは、お酒に合いますね~
美味しいアサリと美味しいお酒!!とっても幸せ!!ww


Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

管理人マッコリも使用してみました!テレビやマスコミでも話題沸騰のOisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!




2006/04/23

かつお(鰹)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で最近良く出回っている、今が旬の「初かつお」をご紹介させて頂きます。


あっさりとした味を楽しむなら、春から初夏の「初かつお」が食べ頃です。




【料理法】

やはりかつおは、生か生に近い状態で食べるのが美味しいです!


刺身やたたき、土佐づくりなどが最高です。

その他には、角煮、竜田揚げ、味噌汁のすり流しなどいろいろあります。
いずれも、しょうがなどの薬味をきかせて使う事が多いです。
他に、ムニエル、グリエ、ポワレ、ロースト、赤ワイン煮込みなどにしたりします。


「加工品」

なまり節、かつお節、やまと煮、佃煮、にします。

缶詰めでは、水煮、油漬け、フレークなどがあります。

内臓を塩辛にした、酒盗は、酒のつまみなどになります。




【種類・特徴】

※かつおには、「かつお」、「歯がつお」、「すま」、「そうだがつお」と、種類があります。


―『かつお』―

サバ科の海水魚です。普通、かつおと言う場合、この種類をさすことが多いです。

かつおは、迅速で力強い泳ぎ方をしていて、並の漁船よりも速く泳ぐと言われています。

そのため、水の抵抗が少ないように、うろこは硬く、くっついています。

また、効率よくエネルギーを使うように、血合いが良く発達しています。


南の海から黒潮に乗って北上するかつお(上がりがつお)は、4~7月くらいに本州をとおり、夏くらいに北海道近海に達して、やがて南下します。

南下するころは、良く成長して大きくなり、脂も乗ります。これを俗に、「下りがつお」「戻りがつお」といい、この時期の脂の乗った重厚な味も好まれています。


―『歯がつお』―

形はかつおに似ていますが、かつおより細身です。

名前の由来は、歯が大きく目立つ事から、名がつけたらたそうです。


背側に黒い縦縞走っているのが特徴です。

主に、九州から山陰あたりで、秋から冬にかけて穫れます。

ほとんどは、かつお節やなまり節に加工されます。


―『すま』―

成長すると、むなびれの下に、お灸小さな黒いはんてんができます。

身は、やや黒みがかっています。脂が乗って、やわらかいです。

主に、南日本の太平洋側、インド洋、太平洋の温帯・熱帯海域に分布しております。


―『そうだがつお』―

サバ科のソウダガツオ属の「ひらそうだ」と「まるそうだ」を合わせて、そうだがつおと呼びます。

ひらそうだは、塩焼き、煮付けなどにするほか、そうだ節や塩蔵品にもします。

まるそうだは、ほとんどが、蒸してから干して、そうだ節として使われます。

世界各地の温帯・熱帯海域に分布しております。



※よく、「かつおのたたき」とありますが、鯵などのたたきとどこが違うのだろう?と疑問に思われている方も多いと思います。説明させて頂きます。


※たたきの語源とは?

①かつおを焼くときに塩をふり、手でたたいて、塩をかつおにしみこむようにしたそうです。

②わらなどで焼き上げたあとに、たたき酢(酢醤油など)をかけて、包丁の腹もしくは手でたたいて、味をなじませるようにしたことから、「たたき」と言われるようになったそうです。


※たたきにする理由は?

かつおには、特有の生臭さがあります(特に他の魚より血合いが多く鉄分が豊富なためです。)
表面を焼くことによって香ばしさがつくきますし、いたみが早いので熱を加えたり、乾燥させることによって長時間の保存ができるためです。

その調理法の一つが「たたき」であります!!




今日は、久々に大手の居酒屋に行って来ました。
友達と3人で、焼酎を二本あけてしまいましたwww
お酒を飲みすぎてしまい、ハイテンションになりました~!!
明日は、やばいかも・・・


Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

管理人マッコリも使用してみました!テレビやマスコミでも話題沸騰のOisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場




2006/04/22

にべ(いしもち・ぐち)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲
今日は、市場で見かけました「ニベ」をご紹介させて頂きます。


「ニベ」と言われても、どんな魚なの?と思う人も多いと思います。

「ニベ」は他に、・コイチ(兵庫・和歌山・広島)、イシモチ(小名浜・水戸・新宮、主に関東)、グチ(高知・八幡浜・静岡、主に関西)、クログチ(長崎)、ソジ(四国)、シラブ(高知)、アカグチ(熊本)、ヌベ(長崎・鹿児島)などと、と呼ばれています。


ニベ科の魚で、石持ちやグチと呼ばれる事が多いです。


「グチ」
この魚は釣り上げられる時、大きな浮き袋を使ってグーグーと音を出し、これが愚痴(ぐち)を言っているように聞こえる所から、「グチ」と いう名前になったと言われています。
鰾(うきぶくろ)はスピーカーの役割をします。音は空中よりも、水中のほうが伝わり易いことを利用してコミニケーションをはかっているみたいです。


「イシモチ」
ニベ科の魚は頭骨の中に大きな耳石(じせき)があり、それが特徴となっています。頭部に炭酸カルシウムの耳石(白い小石の様な塊)(1~2cm)を持っているのでイシモチと言われます。


「にべ」
このニベの仲間の浮き袋から膠(にかわ)の一種「にべ」が作られた。今で言う接着剤であります。
ことわざの「にべもない」は「にべ」とは魚のニベからきた言葉です。接着剤として鰾(うきぶくろ)が利用された、そのニベがないことは取り付きようもないということで、「取り付く島もない」という意味になり、愛想もない時に使う言葉です。語源はこの魚を原料とする「にべ」に由来するものだそうです。


【旬・生息】

東北より以南、東シナ海、インド洋まで広く分布する熱帯・温帯性の魚で、水深40~100mの砂や泥地に群れになって泳いでいます。

イシモチの旬は5月~7月、ニベの旬は11月~2月です。



【料理法】

少し食べると、もう一口食べたくなる。ちょっとクセのある味と、ネットリとした舌触りで後を引く味です。

春から初夏の、石持ちの旬の時期の鮮度の良い物は、刺身にしたら非常に美味しいです。じわっとくる旨味甘みがあり、刺身にして本当にこれがあの「石持だろうかとビックリするほどです!!

すり身にすると粘りが出るので練り製品に向いていまして、高級な練り物の原材料にもなります。作られる蒲鉾、薩摩揚げなどは非常に美味しいです。

他に、煮つけ、塩焼き、唐揚げ、甘酢あんかけも美味しいです。
フライ、サラダ、香草焼き、ムニエルなどにもします。


大きな浮き袋は中華料理の珍味です。浮き袋を乾燥させて食材として使います。(魚肚(ユイトウ)料理)  



今日は、お酒を飲まずに、休肝日にしました!!
今日は、シンプルにそうめんを食べました。


Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

管理人マッコリも使用してみました!テレビやマスコミでも話題沸騰のOisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場




2006/04/21

アスパラガス

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲
今日は、市場で仕入れました「アスパラガス」をご紹介させて頂きます。


―【アスパラガス】―

「ユリ科」・・・アスパラガスは、たまねぎ、ねぎ、にんにく、にらと同じユリ科です。


ヨーロッパが原産の多年生植物で、涼しいところを好みます。


食用とするのは若茎です。
ホワイトアスパラガスとグリーンアスパラガスの二種類です。


グリーンアスパラとホワイトアスパラの差は栽培方法にあり、品種の違いではありません!!


※採れたてであればあるほど、甘味があり、やわらかくてかつ歯ごたえもあり美味しいです。採れてから3日も経つと苦味が出て、繊維も硬くなってきます。
なので、なるべく新しい(新鮮な)うちに食べたほうが良いです。


※アスパラガスは、雄株と雌株があり、雄株の方が太くて美味しいと言われておりますが、なかなか見分けるのは困難です!!



【グリーンアスパラガス】

1度種をまいたら、3年後から収穫します。

根に細いイモのような貯蔵根がたくさんありまして、それに蓄えた栄養で、1つの株から若芽が何本も萌え出てきます。

その芽の何本かは残して葉を茂らせ、根に栄養分を送り翌年の収穫に備えます。

その繰り返しで、同じ株からの収穫は8~10年ぐらい収穫で来ます!!
長い時は、10年以上も収穫できます!!


甘みと香りがあり、シャキッとした歯ざわりが特徴です。
生のときは、軽い苦みがありますが、火を通すと消えます。


【ホワイトアスパラガス】

ホワイトアスパラガスは、若芽に光があたらないように、高さ20~25cmほど盛り土をします。
芽が地上に出ないうちに根元から切り取り、収穫しますから、黄ぽい白色です。
光をあてて育てれば、グリーンアスパラガスになります!!

昔は、缶詰め用に生産されていましたが、最近は生の物もよく出荷されるようになりました。

茹でたては、特有の苦みがありますが、冷めると消えます。温めなおしても、苦くならないです。




―【料理法】―

「和食」

ゆでて、お浸し・からしじょう油・・ごま和え・ごまみそ・黄身酢、などであえたりします。
素焼き、天ぷら、串焼き、などいろいろあります。


「洋食」

バター、ベーコン、生ハム、卵との相性が抜群です。

茹でて、マヨネーズやドレッシングをかけて、食べたりします。

サラダ・グラタン、ピュレにして、スープやソースにします。
パルメザンチーズを振ってオーブンで焼いたり、生ハムやベーコンなどと一緒に調理します。


「中華」

スープ煮、うま煮、衣をつけて揚げたり、肉やイカ、えびなどと合わせて炒めたり、前菜、あんかけ、付け合わせなどと、幅広く使われます。
その他に、あわびや鶏肉、ハムなどと良く合います。


―[調理する際のポイント]―


※根元の硬い部分(茎の半分)は、そぐように薄く皮をむいて、レモンの薄切りと塩を加えた熱湯でゆでます。


※余熱でやわらかくなるので、ゆですぎないことです。
冷水にくぐらせ余熱を取りますが、素早く取り出すことです。


※[中華などの炒め物やうま煮にする場合]

①たっぷりのお湯に油、塩を少量入れ、アスパラガスをさっと湯通します。


②たっぷりの油にアスパラガスを入れ、中温でさっと火を通します。


③たっぷりの油に、アスパラガスと塩を入れ、さっと炒めてスープまたは、お湯を入れ、蒸し煮にします。


※バターソテーにする場合は、茹でずに生のままソテーしたほうが、香りが良いです。


※いずれの場合も、火を通し過ぎないように、シャキッとした歯ごたえが残るくらいに仕上げるのがコツです。



―【特徴】―

※アスパラガスとは、ギリシャ語で、「たくさん分かれる」とか「激しく裂ける」という意味です。
そのギリシャ語が語源で、「アスパラガス」と言われます。



※グリーンアスパラガスには、高血圧を予防するアスパラギンを豊富に含んでいます。
他に、食物繊維、ビタミンC、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEがあり、高血圧、利尿、疲労回復、カゼ、滋養強壮、に効果があります。


グリーンアスパラガスに対し、ホワイトアスパラガスには、ほとんど栄養が無いです。



今日は、アスパラガスとベーコンをバターで炒めた物をつまみに、ビールを飲んでいます!!アスパラとベーコンは、定番ですけれど、やっぱりいつ食べても美味しいなぁ~



Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

管理人マッコリも使用してみました!テレビやマスコミでも話題沸騰のOisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場



2006/04/20

田楽味噌

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆



今日は、味噌を使った「田楽味噌」をご紹介させて頂きます。


【材料】

味噌…100g
砂糖…100g
ゴマペースト…60g
みりん…大さじ5杯

※味噌は、合わせ味噌です。

私の場合、赤味噌70g、白味噌20g、八丁味噌10gです。


※味噌の種類と合わせ味噌の配合は、お好みで変えて下さい! 

※砂糖の量もお好みで変えて下さい!


※けっこう、日持ちもします。



―[作り方]―

鍋に材料を入れ、火にかけます。

焦がさないようにかき混ぜて、ブクブクと沸いたら火を止めます。

出来上がり!!



―[利用法]―

あげナス、焼きナスなど(ナス田楽)にしても、美味しいです。

焼きもち、揚げもちなどに掛けても、美味しいです。

ふろふき大根に掛けても、美味しいです。

そば粉を団子にしたもの(そばがき)に掛けても、美味しいです。

その他、いろいろな物に掛けても、合いますよ!




今日は、揚げたナス・アスパラガス・レンコンに、この田楽味噌を掛けて、お酒のつまみにしました。
いゃ~、お酒に合いますね~
とっても、美味しいです!


日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場



2006/04/19

サワガニ(沢がに)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で見かけました、沢ガニをご紹介させて頂きます。


サワガニ科のかにです。

※水のきれいな沢や渓流にすむ、日本で唯一の純淡水産(海域や汽水域には下らない(生息しない))のカニです。


本州、四国、九州に広く分布しています。近年、北海道にも少数ながら分布していることがわかりました。


※水の綺麗な谷川や小川の清流にすんでいるため、「川ガニ」とも呼ばれています。


冬は川の近くの岩陰などで冬眠します。


サワガニの色は、甲が黒褐色・脚が朱色のものが普通ですが、濃い紫褐色・茶褐色・淡い青色など、すんでいる場所によって、大きく違います。


市場に出回っているものは、赤褐色のサワガニが多いです。


サワガニは、4~5月が食べ頃で、産卵期の夏に味が落ちます。



【料理法】

サワガニは、そのまま(姿のまま)、から揚げにしたり、甘辛く煮たりします。

※調理には、生きたものを使いますが、生で食べないです。寄生虫(肺吸虫)の中間宿主なので、よく加熱してから食べることです。


※サワガニを調理した包丁やまな板もしっかり消毒してから使うようにしましょう。


サワガニは、養殖もされておりまして、食料品店などでもしばしば目にすることがあります。


サワガニは、脅かすと脚を自分で切ってしまうので、注意が必要です。



―[サワガニのから揚げ]―

※きょうは、2パターンのから揚げの作り方をご紹介させて頂きます。


※最初にやることは、サワガニをまず、水につけて泥を吐かせます。



―[材料]―

サワガニ…適量
片栗粉…適量
塩・こしょう…適量
揚げ油…適量
レモン…お好みです



【その1】

①鍋に、塩水を作り、サワガニを1匹ずつ入れて火にかけます。熱湯になりましたら、取り出します。

※塩水は、海水もしくは、パスタを茹でるくらいの塩分です。

※水からお湯になる頃には、ある程度火が入ります。


②水気を取ったら、片栗粉をまぶし、170度前後の油でさっと揚げます。

※いきなり熱い油に入れると、はさみや足がとれてしまうからです。

③出来上がり!!


【その2】

①ざるで水を切り、逃げ出さないうちに塩、こしょう、片栗粉を振ります。


②最初は80~100度くらいで入れます。

※そうしたら、低温120~130度くらいの温度にして、甲羅をパリパリにさせるためにじっくり揚げます。


大きさにもよりますし、お好みですが、3分~7・8分です。


③最後に高温にして揚げます!!

※油切れを良くするためです。


④出来上がり!!


※揚げたてのサワガニは、せんべいみたいにパリパリしていて、ビールのつまみに、最高です!!



今日は、シンプルな晩ご飯を食べました。ねぎ(あらみじん切り)・おくら(スライス)・ながいも(すったもの)・納豆・たまごを混ぜ、ご飯に乗せて、食べました!!
今日は、お酒を抜きましたww



Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

管理人マッコリも使用してみました!テレビやマスコミでも話題沸騰のOisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!


2006/04/18

いさき(イサキ)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で良く見かけるようになりました、[イサキ]をご紹介させて頂きます。


※いさきは、淡いピンク色の身で、脂がのっている割に淡白な味で、わずかに磯の香りがあります。

※とても美味しく、大きめで鮮度の良いものの刺身は、鯛にも劣らないと言われる程の魚です。


※いさきは、季節による味の変化が激しい魚で、旬の刺身は鯛にも匹敵する味と言われますが、個体による味の違いも大きい魚です。

岩礁地帯の苔を食べている魚よりも、エビ類などを食べている魚の方が磯くささが少なく美味しいと言われています。



―[旬]―

3月ぐらいから、見かけるようになりますが、4~6月が美味しいです。

特に初夏(6月)の、産卵前の大きなイサキの刺し身は、大変美味しいです。



ー[料理法]―

イサキは何と言っても、刺身・あらい・焼き物が、美味しいです。


※塩焼きにする時は、焼く前に塩を振って1~2時間ほど置いてから焼くと旨みが増し、美味しくなります。
逆に、焼く直前に塩を振ると、あっさりした味になります。



―[特徴]―

スズキ目イサキ科。

いさきは、整った魚体にわずかな磯の香りがして、初夏を代表する魚です。

東北より南以下の日本沿岸・東シナ海・台湾に生息(分布)する魚です。

いさきは、体長20~50cm位になり、主に海藻の多い岩礁のある海域の水深100m以下に生息しています。

いさきは、夜行性で夜になると、浮かびあがって来まして、エサを食べます。

いさきは、体が黄色っぽい銀色をていまして、腹側が銀色、背中には濃い褐色のシマがあるのが特徴の魚です。


イサキの背ビレは鋭くとがっているので、さばく時に気をつけたほうが良いです。

いさきは、釣りの魚としても人気が高いです。


―[豆知識]―

「伊佐木」「伊左幾」「鶏魚」などと書きます。

いさきは、名前も豊富です。
「シャミセン」「ツンテン」は各地で呼ばれたりします。おそらく、三本の縞からの連想であると思います。
他に、イサギ(関東)、クロブタ・クッカ(神奈川)、コシタメ(静岡)、トビ(三重)、カジヤゴロシ(和歌山)、イセキ(高知)、ハンザコ(宮崎・鹿児島)、マツ(奄美)などと呼ばれているそうです。


※「鶏魚」と呼ばれたりしますが、背びれが鶏のトサカによく似ているので漢字で「鶏魚」とも書き表されます。
又、鶏肉のように低カロリーの魚なので、この点でもぴったりの漢字かもしれませんね。


※骨が硬いところから「鍛冶屋殺し」とも呼ばれたりします。


※「いさきの生き腐れ」とも呼ばれますが、由縁は、新鮮なものでも目がくもっているところからだそうです。


イサキは外洋の岬付近、沖合の小島などの荒波の礁が、棲息場所で「魚岬」と呼ぶようになりました。
また、磯と魚からなる転訛語という説もあります。



今日は、いさきのあらいをつまみに、お酒を飲んでいます。
獲れたてだったので、身がしまっていて、とても美味しいです。
今日は、イサキのあらいにしましたので、ポン酢で食べてみましたが、今度は、刺身や塩焼きで食べてみます。。。


Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリも使用してみました。Oisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!




2006/04/17

そらまめ(空豆)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で仕入れました「そらまめ」を、ご紹介させて頂きます。


そらまめは、桜が散り始めた頃に、よく見かけるようになりますね。



[料理法]

そらまめの一番ポピュラーな食べ方は、「塩ゆで」です。
色が鮮やかなので、「塩ゆで」にして、そのまま熱々で、つまみにするのが美味しいです。

料理法は主に、炒め物、揚げ物、そら豆ご飯、含め煮、スープ、バターソテー、テリーヌ、パスタなどにします。
また、ピュレにして、ポタージュ、ソースなどにします。


中国の調味料の豆板醤(唐辛子みそ)は、そら豆を原料にしたもです。

(ちなみに豆板醤は、そら豆を発酵させて作ったみそに香料や赤唐辛子を加えて長期間かけて熟成させたものです。)


[旬・流通]

ハウスものが晩秋から初冬あたりから、出回り始めますが、露地物は3~7月くらいです。

※旬は、地域によって変わりますが、だいたい4~6月です。

鹿児島(九州)から北上して、関西、関東、東北、の順に徐々に旬が移って行きます。



野菜として利用するのは、未熟な豆(若さや用)で、完熟(乾燥)した豆は、加工用です。さやが空に向かってつく(実る)ことから空豆と呼ばれるようになりまた。

また、中国ではそらまめのさやが、蚕 (かいこ)が作るまゆの形に似ていることから、蚕豆と書いたりします。


※豆知識

※そらまめは、さやをむくとすぐに皮がかたくなるので、調理の直前にさやから出します。
お歯黒と呼ばれる、豆の黒い部分の反対側に、少し切り目を入れて茹でると食べやすいです。
乾燥豆は、皮が非常にかたいので、一昼夜水に浸してもどしてから調理します。



今日は、あっつあつの塩茹でにしたそらまめをつまみに、ビールを飲んでいます。やはり、そらまめは熱々に限りますね~
シンプルですが、とっても美味しいのでビールが進みますww


Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリも使用してみました。Oisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!


2006/04/16

きす(鱚)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲
今日は、市場で見かけました、「きす」をご紹介させて頂きます。


※「きす」は、上品な軽い味の魚で、繊細で美しい魚です。「きすの最も美味しい食べ方は天ぷらだが、最もおいしい天種はキスではない。」と言われているそうです。
昔は江戸前の代表的な魚の一つでしたが、最近は漁獲量が激減して、高級魚の仲間になり、人々の関心から遠ざかりつつあります。


※「きす」の料理法は、刺身、焼き魚、フライ、和え物、酢の物、天ぷら、吸い物種、干物、 などです。

※天ぷら、刺身、一夜干が、お勧めです!!


お寿司も美味しいのですが、なかなか味わえません!!
これはなぜかというと、 「疫病よけに、神様の好きなキスを絶って願をかける。」という教えがあるからです。



ー[特徴・種類]ー

※旬は、晩春から夏です。

※初夏に旬を迎える代表的なものの一つで、「渚の貴婦人」「海の貴公子」また、「ゆかた美人」「海のあゆ」「砂浜の女王」などとも呼ばれています。


※「きす」は、地方で呼び名が違います。

キスゴ(関西以西)、キツゴ(長崎)、コツノ(播州・淡路)、ウデタタキ(淡路)、ハナマガリ(秋田)、アメノウオ(三重北部)などと呼ばれています。


※「きす」の種類は主に、白ぎす、青ぎす、ほしぎす、もとぎす、などです。

―[白ぎす]―

一般的に、きすと言いますと「白ぎす」をさします。
背側は、淡い黄褐色をしていまして、腹の部分は、銀白色です。
きす科の中で、最も美味しいと言われています。
北海道の北側以外の日本近海で穫れます。他に、朝鮮半島、中国、台湾、フィリピンなどで穫れます。
体長は、生後4年で15~20㎝まで、成長します。大きなもので、30㎝ほどになります。

―[青ぎす]―

白ぎすよりも、青みがかかっています。においは、少々青くさく、味も「白ぎす」には劣ります。

日本では、吉野川の河口や、大分、鹿児島近海に生息しています。


―[ほしぎす]―

「白ぎす」に似た体型をしてまして、体の色は淡い黄緑色、体側に黒い斑点が並びます。

日本近海では、奄美大島より南側、琉球諸島に生息しています。


―[もとぎす]―

「白ぎす」に非常によく似ている、熱帯性の「きす」です。
紅海から東南アジアの沿岸、南アフリカのインド洋などに、生息しています。
まあまあ、美味しいですけど、大味です。




今日は、久しぶりに「回転すし」に行きました。やはり、きすは無かったのですが、安くて美味しかったです。ビール1杯ですまそうと思いましたが、ついつい3杯飲んでしまいましたww

Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!


2006/04/15

筍(たけのこ)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲
今日は、静岡の知り合いの方から頂いた、「たけのこ」をご紹介させて頂きます。


たけのこは、一般的に地下から地上に生えてくる芽(若茎)を、食用としています。

現在、食用として食べられているのは、孟宗竹がほとんどです。

他に食用は、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)、根曲がり竹(ねまがりだけ)などの種類です。



※たけのこは、地上に顔を出してから、10日以内の物でないと、硬くて食べられないです。
たけのこは、成長が早く、10日以内(旬内)で竹になると言われるところから、「筍」の字があてられ、名がつきました。


※堀たての「たけのこ」は、えぐみも無く生で食べられますが、時間が経つにつれて、えぐみが増していくため、下ゆでしてから調理します。




※たけのこの、ゆで方を、ご説明させて頂きます。

【ゆで方】

①たけのこは、根元の汚れをそぎ落としたり、水で洗ったりして、きれいにします。


②先端を斜めに切り落とします。次に皮に縦一本切れ目を入れておきます。


③大きな鍋に、たっぷりの水(たけのこに水がかぶるくらい)と、たけのこ、米ぬか約一握り、赤唐辛子2~3本入れます。 そうしたら、火にかけます。


④たけのこが浮かないように落とし蓋をして、ゆっくりと約1時間強~2時間弱煮ます。


根元に竹串などを刺して、すっと通れば出来上がりです。


完全に冷めるまで、そのまま自然に置いておきます。

さめたらよく水洗いして、切り目から皮を開くようにして皮をむきます。

きれいに、皮がむけたら出来上がりです!!



※皮には、アクを抜いたり、柔らかくする成分が含まれていますので、 皮付きのままでゆでます。

※米ぬかを入れるのは、たけのこのえぐみの成分を取るためで、米ぬかがない時は米のとぎ汁で代用いたします。


【たけのこの食べ方】

※先端のやわらかい部分(姫皮)は、主に刺身、酢の物、あえ物にします。

※穂先は、椀種や炊き込み御飯などにすると美味しいです。

※中央部は、煮物、炒め物、揚げ物などにします。

※上部はやわらかく、刺身、椀種、サラダ、あえ物、ご飯などに使います。

※根元は繊維が多く硬いため、薄切りやおろして揚げたり炒めたりして使います。

※他に、たけのこの水煮、メンマなどに加工します。



たけのこの旬は、3月中旬~5月頃までですが、いわゆる「たけのこ前線」(〇〇前線などと一緒です)となり、南の地域(九州)から旬が少しずつ北上(東北)していきます。



今日は、茹で立ての「たけのこ」を、そのまま刺身で食べました。たけのこの甘み、食感、香り、を堪能しました。とっても美味しかったです。またまた、お酒が進んでしまいましたww


Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!


2006/04/14

いちご(イチゴ)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲
今日は、「いちご」をご紹介致します。

先日、静岡の知り合いの方から、たけのことイチゴを頂きました。
イチゴは、色と形が良く、とても大きかったです。
たけのこは、後日ご紹介させて頂きます。


ー[料理法]ー

イチゴは、ジャム・ジュース・アイスクリーム・タルトやケーキなどの洋菓子系、イチゴ大福など、色々なスイーツ系に使われております。

ー[特徴}ー

いちごは、「ばら科」の植物です。
このばら科の仲間には、皆さんもおなじみの、サクランボ・梨・リンゴ・などがあります。


日本のイチゴは、アメリカの「バ-ジニアナ種」と「チロエンシス種」の雑種がオランダで育成されたものだと言われています。そのオランダの外来雑種が、日本に来た物だと言われています。


品種は、とよのか・アイベリー・女峰・とちおとめ・はるのか・クインベリーなど、沢山の品種が出回っております。

品種によって、甘み、酸味、香り、色、大きさが違います。


主な産地は、栃木、福岡、静岡、愛知、熊本、佐賀などです。


いちごは、11月下旬~5月くらいまで、出回っています。

イチゴの消費量が、多いのは12月ですが、旬は何時だろう?と疑問に思われている方も、いらっしゃると思います。

イチゴは、自然に育てると、4~5月頃に赤い実がなります。
この頃が、本当の旬だと思います。



イチゴは、ビタミンCが多く含まれております。

1日に必要なビタミンCは50mgと言われています。イチゴ1個に含まれるビタミンCは約10mg前後ですから、5粒食べると必要なビタミンCが補給できます。(レモンも場合、1個当たり約20mg入っていますので、2.5個必要です。)

イチゴのビタミンCが、多いというのが分かりますよね!!



今日は、晩酌した後に、イチゴを食べました。
甘くて、とても美味しかったです。


Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!


2006/04/13

いわし料理(イワシ料理)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、「いわしのなめろう」をご紹介させて頂きます。


以前、ご紹介させて頂きました、有機栽培の「わけぎ」も使ってみました。

ー[材料]ー

いわし…1~2尾(大きさによります)
しょうが…適量
わけぎ…適量(小口切りとみじん切り用)
大葉(しその葉)…2~3枚
ゴマ…適量
みそ…適量

※みそは、白みそ2:赤みそ8、の合わせみそです。

※ネギ類は、長ネギやタマネギ、万能ねぎ、あさつきでも良いです。



①いわしを、三枚に卸ろし、腹骨と皮を取り除きます。そうしたら、みじん切りにします。

※魚を捌くのが苦手な方は、お刺身をご利用されれば、簡単に作れます。


②次に、大葉・しょうが・わけぎの薬味類をみじん切りにします。

③味噌、いわし、薬味を合わせて、包丁で「ねばり」が出るまで、良く叩きます。

④ねっとりとしたら、出来上がり!盛り付けたら、わけぎとゴマをかけます。口当たりの良い、美味しい「なめろうの」完成です!!


※いわしは、小骨の多い魚ですので、「なめろう」に調理する事により、小骨が全く気になりません!!

刺身とは、一味違ったお魚の旨みと風味を楽しめる、美味しい漁師料理ですよ!

※他に、アジやサンマなど、いろいろな魚で、出来ます!



ー【なめろうの由来】ー

「なめろう」は、他に「沖なます」とも言います。


『なめろう』は千葉県の房総半島を中心とする郷土料理で、漁師料理として受け継れてきました。

※口当たりが滑らかで、あまりの美味しさに「皿までなめてしまう」と言われたことから「なめろう」という名前がついたそうです。

※味噌で味付けをするのは、漁師さんが船上で食べる時、しょう油ですと荒い波の時に、こぼれてしまう為です。沖で食べる為の漁師さんの知恵が生んだ料理です。

※なめろうは、その他になめろうを焼いた「さんが焼き」、ご飯になめろうを乗せて、お茶漬けにした「孫茶(まごちゃ)」、なめろうにお酢をかけて食べる「酢なめろう」など、いろいろな食べ方があります。



今日は、イワシのなめろうをつまみに、晩酌しています!!
なめろうとお酒が、合いますね!美味しいなぁ~
今日も、ついついお酒を、飲みすぎましたww


Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!


written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ



2006/04/12

とこぶし

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で見かけた『とこぶし』をご紹介させて頂きます。


ー[旬・産地]ー

旬は、春から夏ですが、一年中出回っております。

伊勢、志摩、房総半島が主な産地ですが、北海道南部から南の日本各地の岩礁沿岸部で分布しており、漁獲されます。



ー[料理法]ー

調理法は、ほぼアワビと同じです。
アワビに比べて小さいので、良く前菜料理や殻ごと煮付けたり、そのまま焼いて食べることが多いです。

主に、塩蒸し、酒蒸し、貝焼き、ステーキ、炒め物、スープ、スープ蒸し、おかゆなどに調理します。


余談ですが、私は、とこぶしの柔らか煮が大好きで、良く行くお寿司屋さんで、とこぶしの握りを注文します。
とっても、柔らかく煮ていまして、味が染み込んでいるので、とても美味しいです。



ー[特徴]ー

ミミガイ科の巻き貝です。

とこぶしは他に「ながれこ、ながらみ」とも呼ばれております。
「ながれこ」は、岩の表面を流れるように、這うことから呼ばれています。


とこぶしの身は、黄褐色をしています。

とこぶしは、風味も歯ごたえもアワビに似ていますが、アワビの4ぶんの1くらいの大きさです。



とこぶしは、良くアワビの稚貝と間違えやられやすいのですが、違います。

アワビは、殻の外縁の突起孔が4~5個ありまして、煙突状になっていますが、とこぶしは、7~8個と数が多く、煙突状に立ち上がっていませんので、見分ける事が出来ます。


この他に、伊豆七島や奄美大島などに、やや大きい『ふくとこぶし』と言う貝が生息しています。



今日は、雨ですぐ帰りました。一杯やりたいところですが、今日は飲むのをやめます。めかぶ・納豆で、ご飯を食べます。


Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めnoOisixのおためしセットは、こちらからどうぞ!


written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ



2006/04/11

わけぎ(ワケギ)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲
今日は、私の働いているお店に送られて来ました、有機野菜をご紹介させて頂きます。

今日は、ワケギをご紹介させて頂きます。


わけぎは、ネギとタマネギの雑種で関西より下(西)で栽培されます。
※ねぎと違って種をつくらず、地下の球(鱗茎(りんけい))で増えます。


関東の市場では、葉ねぎの仲間の分けねぎを「わけぎ」と呼びます。
※名前の由来は、鱗茎(りんけい)(地下茎の一種)が株分かれして繁殖するため、「分けとるネギ(分葱(わけぎ))」から名前がついたそうです。

古名は、冬葱(ふゆき)と呼ばれ、他にも地方では「ひともじ」と呼ばれています。



ー『料理法』ー

※わけぎは、ぬた、汁系の実、酢味噌和えなどの和え物、鍋料理、薬味などに良く使われます。

わけぎは、普通のねぎにはない歯ごたえ・香り・甘味・があり、ぬめりが少なく甘味が強いことから「ぬた」が代表的な食べ方として親しまれております。

切り口がとてもきれいなので、薬味としても良く使われますし、香りがネギほど強くないので、炒め物やサラダなどさまざまな料理に活用できます。


「関東は白い部分、関西は緑の葉の部分」を食べるといった、違いができ食文化ができあがっていたのです。東西自慢のねぎを、料理にあわせて使い分けるようになりました。



ー『特徴』ー

ねぎに似ていますが、全体に小ぶりです。
葉は細く円筒形で、濃緑色をしておりまして、ねぎより柔らかいです。

わけぎは、根もとの部分が少しふくらんでいるのが特徴です。ネギは種子栽培ですが、わけぎは球根栽培という違いもあります。

収穫時期は、秋から春にかけてで、葉が50㎝ほどに伸びたものを収穫します。





※見た目も使い道も似ている「万能ネギ」と「あさつき」と「わけぎ」ですが、どう違うのかよくわからない、という方も多いのではないでしょうか?
簡単に説明させて頂きます。


実は純粋にネギの仲間なのは「万能ネギ」だけで、「あさつき」と「わけぎ」は、玉ネギに近いそうです。


「万能ネギ」
京都の九条ネギの改良種なのです。青ネギ(葉ネギ)の一種で、博多ネギとも呼ばれています。香りや辛味は少なく、どんな料理にも合います。


「あさつき」
日本各地に自生している野生種を食用栽培したもので、ネギよりタマネギに近いです。香りが弱くさわやかですが、若干辛味が強いです。


「わけぎ」
わけぎは、ネギと玉ネギの雑種で、両方の種子から出来たネギです。柔らかくて刺激臭が少なく、独特の甘味があります。





今日は、近くのラーメン屋さんで、餃子をつまみにビールを飲みました。
最後に、ラーメンを食べて帰りました。
ラーメン・餃子・ビール・と定番ですが、お手ごろですし美味しかったです。
たまには、こういうのも良いですねww



Oisiに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixのおためしセットは、こちらからどうぞ!


written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ



2006/04/10

Oisix(おいしっくす)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲
今日は、Oisixを、ご紹介させて頂きます。


お試しセットは、初めての人しか取れないので、私が働かせて頂いているお店で、取らせて頂きました。


今回、箱の中に入っていた物が、
「じゃがいも(男爵)」
「ぶなしめじ」
「小松菜(栃木産)」
「デコポン」
「ミニトマト(熊本産)」
「桜たまご」
「舘ヶ森高原豚、肩切り落とし」
「木次パスチャライズ牛乳」
「カルダミリ バルサミコ酢」
「サラダスナップ」
が入っておりました。



「桜たまご」と「木次パスチャライズ牛乳」が人気みたいなのですが、どういう商品か試してみました。



▲クリックしてみてください▲

まずは「桜たまご」を、ご紹介させて頂きます。


※桜たまごの説明文です。
『桜たまごは、外国系の白色レグホン(羽の白い鶏)に、日本系の赤鶏を交配した鶏の卵を使用しているため、卵の殻がきれいなピンク色をしています。』



▲クリックしてみてください▲

生卵を割ってみましたが、黄身は弾力があり、しっかりしていて、白身にはハリがありました。

▲クリックしてみてください▲


生卵だけでは、説明しづらいですし、一般的では無いので「卵かけご飯」で、試食してみました。

食べた感想は、卵に甘みがあり、美味しかったです。濃厚な卵というよりは、癖のないあっさりとした卵でした。


▲クリックしてみてください▲

この卵を使って、玉子焼きにも、してみました。


市販の卵と比べてみたら、やはり美味しいと思いました。

私の家で使っている生協の卵と比べても、同じくらい美味しかったです。




▲クリックしてみてください▲

次に「木次パスチャライズ牛乳」をご紹介させて頂きます。


※「木次パスチャライズ牛乳」の説明文です。
『この牛乳は、全て長年契約している放牧酪農農家さんからの生乳のみを使用していまして、パスチャライズ(低温殺菌)製法でつくっているため、甘みとコクのある牛乳で、Oisix人気ナンバー1牛乳です。

この木次パスチャライズ牛乳は、生乳本来の甘みやコク、搾乳したての自然な美味しさを、大切にするために、殺菌方法を低温で長時間殺菌する製法を行っています。

そのため消費期限が6日間ですし、[島根]⇒[Oisixの配送センター]⇒[お客様]と、お届けには、最低でも3日はかかってしまうため、2~3日の保証期限となってしまいます。』



▲クリックしてみてください▲

私は、この牛乳をそのまま飲みました。

私の意見は、「木次パスチャライズ牛乳」、評判どおりで、美味しかったです。
甘みがあり、なめらかで、あっさりとしていて、癖があまりないです。

同じく生協を使って比べてみても、美味しかったですし、価値はあるなぁ~と思いました。
ただ、保証期限が、2~3日なのが難点ですが!



興味が有る方は、一度試してみても、良いと思います。



テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixのおためしセットは、こちらからどうぞ!


written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ


2006/04/09

桜えび(桜海老・さくらえび)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、先日解禁になりました「桜えび」を、ご紹介させて頂きます。

この桜えびは、静岡県の駿河湾(由比産)の知り合いの網元さんから、直接仕入れました物です。


一般的に、えびの旨みは殻や頭に凝縮されておりますが、桜えびは、美味しさを丸ごと味わうことができます。

製品としては、『生・釜揚げ・素干・煮干』の四種類があります。

『食べ方』
※生食・・・生鮮物は春先が旬です。そのまま生で刺身で食べます。とれたての生の味は、一味も二味も違います。
殻が少し気になりますが、ぷりぷりの生は甘みがあり、旬の味わいです。レモン汁・しょうがしょう油・わさびしょう油などで、食べるとまた格別です!大根おろしを添えると、一層風味が増します。かき揚げやから揚げ、素揚げも、とても香ばしく、甘みがあり美味しいです。

冷凍技術の発達で一年を通じて食べることが出来るようになりましたが、とれたての生の味は、やはり一味違います。


※「釜揚げ」・・・獲れたての桜エビを塩ゆでにしたもので、生のものと違う食感と桜えび独特の甘味があります。そのまま大根おろしで食べたり、主にお寿司やサラダ、かき揚げや炊き込みご飯などにします。


※「素干し」・・・旨みが濃くて香りがとても高いです。かめばかむほどうまみが増します。生の桜エビを干したもので、かき揚げ・お好み焼き・焼きそばなどに利用すると風味が増します。
中華料理の食材としても、よく使われています。


※「煮干」・・・釜揚げをさらに天日干しにしたものです。歯ごたえがたまりません。何と言っても、かきあげが一番だと思います。


※「加工品」・・・塩蔵品の塩辛にされたり、蒲鉾のすり身などの練り製品、かき揚げなどの惣菜や、菓子・珍味などに添加されたりします。
※桜エビの塩辛は、白菜のキムチ漬けの調味料としても、欠かせない素材であります。





▲クリックしてみてください▲


私は、この「生の桜えび」で、かき揚げを作ってみました。
桜えびは、水分が多く油が飛び散りますし、揚げる温度幅が狭いので、揚げるのが難しいです。


『さくらえびの特徴』

※十脚目長尾亜目サクラエビ科サクラエビ属

尾が長いので長尾亜目に分類されて、属に「クルマエビ」の仲間であります。


※「さくらえび」は、200~300mの深さに生息する深海生物です。
体長は4~5cmで、透き通る体は半透明で赤い色素が透き通って、薄いピンク色に見えます。


※美しい桜色にきらきらと輝くその姿は、まるで宝石のようですが、魚類から身を守る為に160個以上の発行器と、赤い色素胞をもっています。


※漁期は3月末から6月初旬、10月末から12月末の春と秋の二回です。

深海性のエビで、昼間や夜に20~30cmの上層に浮き上がり厚い群れをつくり、明け方にはその群れは散って下降します。漁は、上層まで浮上してくる習性を利用し、漁が行われます。


※質、量共に駿河湾(由比、蒲原の沖)が特に有名です。
「桜えび」が生息する駿河湾は、大きな河川が流れ込む河口付近には、流水と共に豊富な栄養素が運び込まれますから、エサとなるプランクトンが豊富にありますし、海底が急に深くなっていることで、光を嫌う「桜えび」にとって、とっても理想的な環境条件が整っているのです。

駿河湾の他に、極少数ですが、遠州灘、相模湾、東京湾でも捕れます。



私は、この「桜えびのかき揚げ」をつまみに、今日もまた飲んでいます!!
このかき揚げを、すだちと塩で食べています。
とっても美味しく、幸せな気分です。
また、お酒がついつい進んでしまいますww

Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixのおためしセットは、こちらからどうぞ!


written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ


2006/04/08

川えび(かわえび)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲
今日は市場で、「川エビ」を見かけましたので、ご紹介させて頂きます。


※「川えび」は総称で、スジエビ・テナガエビ、この2つのことをまとめて「川えび」と言います。


※市場で「川えび」として売られているのは、この「スジエビ」と「テナガエビ」の2種です。



川えびは、北海道から九州の河川や湖に普通に生息しています。
また、北海道から九州まで日本の淡水、汽水域でもっとも普通にみられるエビであります。

また東京の多摩川水系、神奈川県の相模川水系など首都圏の川でも非常に多いです。



※川えびの料理法は、主に素揚げ・唐揚げ・エビ豆・佃煮です。出汁として使われる事もあります。


※素揚げはとにかく旨いです。
最近では、冷凍のものが輸入されていますが、生きているものを油に投げ込んだものはあっさりと軽く、いくらでも食べられるくらいです。

特に揚げたときのエビ特有の香りは、生きがいいほど甘く感じられます。


※琵琶湖でのお土産に[スジエビ]と大豆を炊いた「えび豆」というのがありますが、これは薄味でエビの香りがして美味しいです。


生で入荷したときは、関東ではもっぱら、から揚げにされます。
このから揚げは、居酒屋の定番料理で、とても香ばしくえびの甘みがあり、美味しいです。


市場には、茨城県や青森県、北海道から入荷する事が多いいです。

特に霞ヶ浦からくるものは、活きが良く値段も高いです。

※霞ヶ浦といえば古くから「えびたる漁」というのが盛んであったと言われています。
「テナガエビ漁だけで暮らしていけるほど、漁獲量が多かった時代」、だったそうです。


今日は、川えびのから揚げをつまみに、ビールを飲んでいます。
から揚げにビールは、やはり合いますねぇ~

Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixおためしセットは、こちらからどうぞ!


written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ


2006/04/07

白えび(白エビ)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で見かけました『白エビ』をご紹介させて頂きます。

白エビも、先日解禁になり市場でも出回るようになってきました。


【白えび】

※正式名称は、「オキエビ科シラエビ属シラエビ」と言います。

白エビは他に「ヒラタエビ」「シラエビ」「ベッコウエビ」とも呼ばれております。

※体長は約7cmくらいで、生きているものは水晶のように透きとおった淡いピンク色をしていまして、『富山湾の宝石』とも称されます。



富山湾で白エビが漁獲されるのは、4月から11月にかけてです。

白エビは、水深300mから600mに形成される、富山湾独特の海底谷『あいがめ(藍瓶)』に、浮遊する白エビが育ちやす場所になっております。

白エビは、日本海沿海一帯や相模湾で獲れますが、大量に獲れるのは、富山湾独特の海底谷『あいがめ(藍瓶)』周辺に位置する新湊市沖の小矢部・庄川海谷,富山市岩瀬沖の神通海谷および水橋沖の常願寺海谷の3ヶ所だけで,富山湾の特産となっております。


日本近海をはじめインド洋、地中海、大西洋等に広く分布しておりますが、漁業として成り立つほど大量に獲れるのは、世界でもここ富山湾だけなのです。


 
※料理法は主に、刺身・寿司種・押寿し・唐揚げ・かき揚げ・酢の物などです。また,素干しにしたものは素麺等の出汁としても用いられています。

※刺身にすると、コクのある上品な甘みと香りを楽しめ、とても美味しいのですが、身が小さくて1人前の適量は、なんと約70尾くらいになります。
これを1尾ずつ手で殻をむいて仕上げます。
ですから、非常に手間ひまのかかる最高に贅沢なお料理なのです。




白えびは、現在でも生態についての多くは謎に包まれたままで、今でもはっきりしたことはわかっておりません。
いまだ詳しい生態がわかっていない、神秘のエビなのです。




今日は、たまに行く居酒屋に寄って、お酒を飲んで帰りました。今日は、飲み過ぎないように、生ビール3杯飲んで帰りました。。


Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixおためしセットは、こちらからどうぞ!


written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ





2006/04/06

ほうれんそう(ほうれん草)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲



先日、私のお店に、有機野菜が届きました。

その中から、ほうれん草を使った、簡単な料理をご紹介させて頂きます。

『ほうれん草の温サラダ』です。



『ほうれん草の温サラダ』
ー材料ー
(4人前)

ほうれん草…1束
しめじ…1パック
ミニトマト…1パック

塩…少々
こしょう…少々
しょう油…少量
ニンニク…適量
ごま…適量
油…適量



ー作り方ー

①フライパンに油を少量入れ、ニンニクを薄くスライスしたものを、じっくり火を通し、ニンニクチップを作ります。

※ニンニクチップは、代用で乾燥のニンニクチップでも良いです。


②しめじは、フライパンに油を引かずに炒める(素焼き)か、もしくは茹でておきます。

ほうれん草は、食べやすい大きさに切り、油を引き軽く炒めます。軽く塩こしょうをし下味をつけておきます。


※このサラダを作るときのポイントです。
ほうれん草の火の通し方は、半生です。
半生ですと、食感も良いですし、青臭さも減ります。


※しめじは、茹でても炒めても良いですが、炒めた方が香ばしく美味しいです。


③ボールに、炒めたほうれん草としめじ、ニンニクチップ、ミニトマト(半分に切ります)を入れます。
次に、しょう油を小さじ1杯(お好み)くらい、塩こしょう少々、ごま適量を入れ和えます。

※ニンニクチップを作った時の、ガーリックオイルを少量入れますが、乾燥のニンニクチップを使用する場合、オリーブオイルかサラダ油を少量入れます。



④和えたら出来上がり!

私は、このサラダに蒸し焼き鶏をくわえてみました。他に代用で、豚肉やベーコンなど入れてみても美味しいですよ。


お好みで、刻みのり、かつおぶしなど入れると、より一層美味しくなります。
このサラダに、お好みで、ポン酢やドレッシングをかけて、召し上がっても良いです。


▲クリックしてみてください▲

ー『ほうれん草』ー

『料理法』…お浸し、ごま和えやくるみ和え、汁類の具、鍋物、ソテーやクリーム和え、クリーム煮、グラタン、サラダ、ピュレにして、ソースやスープ、パスタ、ケーキ、炒め物、付け合わせなど、まだまだ沢山あります。


ほうれんそうは、低温性の葉菜類です。

やや甘みがあり、アクが強くえぐみがあります。

東洋種と西洋種がありますが、現在栽培されているものの大半は、東洋種と西洋種の混合、雑種であります。

東洋種は、昔から秋まき(10~3月どり)、西洋種は(3~6月どり)、施設栽培の発達で夏まきが(7~9月どり)が可能になりました。



ー[東洋種の特徴]ー

葉は大きな切れ込みのある剣葉で薄く、葉柄も細く短いです。
葉は、鮮やかな濃緑色で、根元は、鮮紅色です。
秋まきで、冬から春にかけて収穫します。

柔らかく甘みがあり、アクが少なく品質がよいです。


※昔のほうれんそうは、美味しくて栄養があり、西洋種にまさっていました。今は、西洋種、一代雑種に押されて、ほとんど姿を消してしまいました。



ー[西洋種の特徴]ー

葉は、切れ込みの少ない幅広い丸葉で、肉厚です。
緑色が濃く、根元の赤みは薄いです。
東洋種よりアクが強く味は落ちます。

西洋種の利点は、病害虫に対して強く、収量も多く、種子も機械まきが出来ることです。年じゅう供給出来ることが強みです。




今日は、ほうれん草のサラダをつまみに、お酒を飲んでいます。
シンプルなサラダですけど、やみつきになってしまい、ついつい食べ過ぎてしまいました!!

Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題の管理人マッコリお勧めOisixの、おためしセットは、こちらからどうぞ!


written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ


2006/04/05

Oisix(おいしっくす)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆





▲クリックしてみてください▲

私の家の近くの桜も、もう満開です。

桜がとても綺麗なので、写真に撮ってみました。



▲クリックしてみてください▲

今日は、Oisixを、ご紹介させて頂きます。


※お試しセットは、初めての人しか取れないので、私が働かせて頂いているお店で、取らせて頂きました。


箱の中に入っていたのが、

「じゃがいも(男爵)」
「ぶなしめじ」
「小松菜(栃木産)」
「デコポン」
「ミニトマト(熊本産)」
「桜たまご」
「舘ヶ森高原豚、肩切り落とし」
「木次パスチャライズ牛乳」
「カルダミリ バルサミコ酢」
「サラダスナップ」

が入っておりました。




▲クリックしてみてください▲


今日は、「舘ヶ森高原豚 肩切り落とし」をご紹介させて頂きます。

※舘ヶ森高原豚の説明文です。

『舘ヶ森高原豚肉は、「どっちの料理ショー」など数々のメディアで取り上げています。
Oisixの中でも、多くの人から好評価を頂いていますが、その人気の秘密がは、全米ポーク肉質格付けNO.1に輝いたバブコックスワイン種に、ハーブやタピオカ、天然地下水などで育てているので、臭みがなく、柔らかくてジューシーな豚肉です。』




私は、この豚肉を塩こしょうで味付けをし、試食してみました。

柔らかくて、臭みがあまりなかったです。

スーパーの国産豚肉と比べて、この舘ヶ森高原豚肉は、お得だと思います。



▲クリックしてみてください▲



※この舘ヶ森高原豚肉を使って、簡単料理を作ってみました。

「小松菜と豚肉の小鉢」です。


ー材料ー

豚肉…適量
小松菜…適量
塩…少々
こしょう…少々
ごま油…少量
万能たれ…少量
ごま…適量

万能たれのレシピです。
http://gourmetichiba.blog51.fc2.com/blog-entry-45.html

※万能たれの代用

しょう油…少量
お酒…少量
みりん…少量
しょうが、にんにく…お好み


ー作り方ー

①豚肉は食べやすい大きさに切り、フライパンで焼いて、万能たれを入れ、軽く味を付けておきます。

②小松菜は、食べやすい大きさに切り、さっと茹でます。

③ボールに焼いた豚肉と茹でた小松菜を入れ、塩こしょう、ごま油で、味を付けます。

④ごまを入れ、混ぜて盛り付けたら、出来上がり!


※のり、かつおぶしなどを、お好みでかけてあげれば、より美味しくなります。




テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixのおためしセットは、こちらからどうぞ!



written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ


2006/04/03

ひらまさ(平政)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で見かけた「ひらまさ」をご紹介させて頂きます。


ひらまさは、ブリに非常に似ておりますが、アジ科の海魚です。
ブリに比べると横幅が狭く、血合いが少ないです。胴に黄色の一本の鮮やかな帯が入っておりますので、これでブリと見分けられます。



※旬は、春から夏にかけてです。

味は、甘みがあり、身がしまっていて、さらりとした脂が噛むほどに上品な旨味になります。



※漁獲量が少なく、また『ぶり御三家(ブリ、カンパチ、ヒラマサ)』の最上ランクとして珍重されていて、高級魚として扱われております。

※ひらまさは、北海道南部から本州・四国・九州、朝鮮半島南部に分布しております。九州や朝鮮半島西南部に多く生息しておりますが、千葉の勝浦沖や三陸沖のひらまさが、評価が高く美味しいと言われております。




※食べ方は、刺身やすし種、照り焼き・粕漬け・味噌漬け・バター焼き・ホイル焼きなどの焼き物、煮付け、ムニエル、ステーキ、などにします。
かまやあらは、塩焼き、照り煮、かぶと焼き、ちり鍋、あら汁などにしたりします。
※生姜醤油や味噌味に漬け込んでから焼くと生臭さも消えますよ。



※ひらまさは、他に、マサギ(南九州)、ヒラス、ヒラソ(関西・四国・九州)、ヒラサ(広島)、セントク(新潟)、テンコツ(鹿児島で幼魚を呼ぶ)、アガユ(越後)、マヤ(富山)と、呼ばれたりします。



今日は、良く利用しているお寿司屋さんに、行ってきました。
やはり、お寿司はいいですね!
私の大好きなひかりものを、堪能してきました。
こはだ、あじ、いわし、さば、美味しかったなぁ~



Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixのおためしセットは、こちらからどうぞ!

written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ


2006/04/02

めばる(メバル)

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で見かけた「めばる」を、ご紹介させて頂きます。


めばるは、年間を通して市場に出回っていますが、旬は春から初夏にかけてです。



ー[めばるの特徴・種類]ー

めばるは、フサカサゴ科の海魚です。

めばるは卵胎生といって、卵でなく仔魚を産む大変めずらしい魚です。


めばるは、日本近海で30種類ほど生息しています。

※中でも、瀬戸内海地方のものが、味が良く、美味しいと言われております。


※めばるは、同じ種類の物でも、生息地帯によって体の色が変わり、赤メバル、金メバル、黒メバルなどと、区別して呼んだりしております。

市場では、金メバル、黒メバル、赤メバルの順で高値で取引きされます。

また、めばるは市場では入荷の少ない高級魚扱いと、されております。


※めばるの種類は主に、めばる、うすめばる、たけのこめばる、えぞめばる、きつねめばる、やなぎのまい、やなぎめばる、はつめ、などがあります。



めばるは、20㎝程度の物が、最も美味しいです。

めばるは、淡泊な味で、大きさによっても微妙な味の差があります。



※めばるは、なんと言っても、煮付けが1番美味しい食べ方です。煮付ける事により、めばるの味を、最大限に引き出します。

他に、香草焼きなどの焼き物や、天ぷら、から揚げ、ちり鍋などで召し上がります。



今日は、昨日焼肉を食べましたので、さっぱりした物を食べようと思います。
冷奴と、漬物をつまみにして飲んでから、寝ようと思います。



Oisixに興味のある方!!紹介記事は、こちらからです!

テレビやマスコミでも話題!!管理人マッコリお勧めのOisixのおためしセットは、こちらからどうぞ!
written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ


2006/04/01


旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログHOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。