旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログ

仕事柄「毎日市場に行く料理人」の市場情報! 旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログ!

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鴨のタタキ

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今日は、「鴨のたたき」をご紹介させて頂きます。


とっても簡単に作れますし、お酒に合います。


―――【材料(4人前)】―――――――

鴨の胸肉…1枚(かたまりひとつ)
野菜の千切り…適量
万能ねぎ…適量
もみじおろし…適量

※私は今回、大根、きゅうり、人参の千切りを使いましたが、セロリや白髪ネギ、玉ねぎなど、お好みでかえて下さい。



―――【作り方】―――――――――


①鴨肉は、すじや血合いがついていましたら、取り除きます。


②鴨肉のゴミを取り除きましたら、鴨肉をフライパンで、5~10分弱火でじっくりと皮目を焼きます。

※焼き加減はお好みですが、脂身は良く焼かないとお腹をこわすかもしれませんので、5分以上は焼いたほうが良いです。


③皮目を焼きましたら、ひっくり返して身を焼きます。

※レアが良ければ、約30秒ほど焼いて、氷水で冷やします。

※良く火を通したかったら、3~5分焼き火を止めて、余熱で火を通します。
火を通したら、氷水で冷やします。


④良く冷やしましたら、キッチンペーパーなどで水気をとり、お好みの厚さにスライスします。


⑤盛り付けたら出来上がり!!

私は、ポン酢で食べましたが、お好みでレモンしょう油、スダチしょう油などで召し上がっても美味しいです。





2006/06/30

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グリンピース

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今日は、「グリンピースの冷製茶碗蒸し」をご紹介させて頂きます。



―――【材料(分量1~2人前)】――――


グリンピース…10~30g
出汁…120~180㏄
しょう油…少量
みりん…少量
塩…少量



―――【作り方】――――――――――――


①グリンピース、出汁、塩少々、をミキサーに入れ、ミキサーにかけます。


②次に、ミキサーにかけたものをボールに入れ、しょう油少量、みりん少量、卵を加えて、泡立て器でかき混ぜます。


③混ぜたら裏ごしをて、味見をします。


④味見をして大丈夫でしたら、器に入れて、蓋もしくはサランラップで密封します。


⑤次に、蒸し器を用意しまして、蒸し器のお湯が沸きましたら、入れます。器にいれる量によって異なりますが、約10~15分蒸します。竹串などで刺してみて、出来ているか確認します。

※刺してみて、透明な汁が出てきたら火が通っています。

※逆に濁っていたら、まだ出来てないです。


⑥蒸し上がった茶碗蒸しを、冷蔵庫で冷やします。


⑦良く冷えましたら出来上がり!!


※私は、出来上がった茶碗蒸しの上に、塩こしょうをして軽く泡立てた生クリーム、クルトン、色目で万能ねぎを乗せます。

※茶碗蒸しの上には、お好みで具やクリームを乗せてあげると、より一層美味しくなります。





2006/06/29

すずき(鱸)

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今日は、簡単に作れます「すずきの酢の物」をご紹介させて頂きます。


お酒に合いますし、簡単に作れますよ!!


―――【材料】―――――――――――――


すずき…適量
きゅうり…適量
ワカメ…適量
万能ねぎ…適量
もみじおろし…適量


―――【作り方】――――――――――――


①すずきを捌きます。

三枚におろし、腹骨、中骨を取り除きます。


※すずきを捌くのが苦手な方は、スーパーなどのすずきのさく(刺身のひとかたまり)を、購入されれば、代用が利きます。


②取り除きましたら、皮目と身にお湯をかけ、氷水で冷やします。(すずきのあらいにします)


③冷やしましたら、キッチンペーパーなどで水気を拭き取り、そぎ切りにします。


④そぎ切りにしましたら、すずきを花びらのようにして盛り付け、またワカメやきゅうりも盛り付けます。

万能ねぎやもみじおろしを、ワカメときゅうりの間に添えてあげます。



⑤盛り付けたら出来上がり!!


お好みでレモンしょう油、スダチしょう油、ポン酢などで召し上がって下さい。簡単ですが、美味しいですよ~





2006/06/28

さくらんぼ

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【ラスト1円オークション】これで本当に最後!!今年のさくらんぼオークションの締めくくり!【...

今日は、さくらんぼをご紹介させて頂きます。

さくらんぼは,6~7月の限られた時季にしか出まわらない季節感あふれる果実です。

透きとおるようにきらきら輝く姿は,しばしば宝石に例えられ「赤い宝石」「初夏のルビー」などと呼ばれたりします。



―――【特徴】――――――――

「さくらんぼ」という呼び名は、「桜桃(おうとう)」の愛称です。

正式な名称は「西洋実桜(せいようみざくら)」と言います。「桜坊」「さくらんぼう」とも呼ばれます。

日本では、東北地方、北海道、長野県などが主な産地です。中でも最も収穫量の多いのは山形県で、日本の生産量全体の7割以上を占めます。

4月頃白い花を咲かせ、6~7月に黄赤色や濃赤色の小さな実をつけます。旬が限られている季節色豊かな果物です。

さくらんぼは中心にかたい種があるため、あんずやももなどとともに「ストーンフルーツ」と呼ばれます。これらの果実はみんなバラ科の親戚です。


―――【旬】―――――――

さくらんぼは保存がきかないのですが、旬がはっきりしている果実です。

国産品は6~7月上旬頃にかけて出回ります。
品種によって収穫時期が、多少異なります。

輸入ものは5~8月にかけて、主に「アメリカンチェリー」の名で出回ります。

栽培に手間がかかるのでどうしても高値になり、5月の初夏の頃には一粒数千円の初値がついて、しばしばニュースで取り上げられたります。

一番安く売られている時期が、6月中旬~下旬にかけてと言われているので、食べる時期をのがさないようにしてください。


―――【種類】―――――――――

さくらんぼの品種は全世界で1000種を超えると言われています。

大きくは、3系統に分けられます。

①甘果桜桃(かんかおうとう)または西洋実桜(せいようみざくら)
②酸果桜桃(さんかおうとう)または西洋酸実桜(せいようすみのみざくら)
③中国桜桃または支那実桜(しなのみざくら)



このうち、日本で栽培されているのはほとんどが甘果桜桃です。酸果桜桃はほとんど加工用に用いられます。


現在日本で栽培されている品種は約30種類ぐらいだそうで,
甘果桜桃の主な品種は、ナポレオン、黄玉、佐藤錦、高砂、ジャブレー、レイニア、などです。


―――【食べ方】―――――――――


生で食べる他に、ケーキやババロアなどの菓子の飾りにしたり、ジャム、コンポートなどに加工します。

ピュレにして、アイスクリームやソースなどにもします。


加工品には、缶詰めや砂糖漬けにしたマラスキーノ、ドレンチェリー、クリスタルチェリーなどがあります。


また、さくらんぼを原料としたお酒、キルシュ(キルシュワッサー)やマラスキーノなどがあります。


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2006/06/27

はも(鱧)

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今日は、市場で見かけました「はも」をご紹介させて頂きます。


はもは、うなぎやあなごに似た細長い円筒形で、全長は大きいもので、約2メートルくらいになります。一般的に雄よりも雌のほうが大きいです。


はもは、夜行性で鋭い歯をしていて、えび、かに、たこ、小魚などを食べます。

幼魚のときは、柳の葉のような形で、10㎝ほど成長したところから変化して成魚と同じ形になります。


はもは、わすがな水分で長時間生き続けることができ、頭だけを切り落としても、なお、かみつくというほど、どう猛で生命力がとても強いです。


はもの名は、そのかみつきやすい性質から、古語の「はむ」に由来すると言われています。


はもは、水深50~60メートルくらいの岩礁や砂泥の底にすんでいます。

青森より南の本州、四国、九州、さらに西大平洋、インド洋に広く分布する暖海の魚であります。



―――【旬】―――――――――――


6~7月頃から秋にかけて多く出回ります。

旬は夏です。特にたくさんエサをあさる産卵まえのものが、脂が乗り、味がよいです。



―――【料理法】―――――――――――


夏の日本料理、特に京料理に欠かすことのできない代表的な素材です。


はもを捌いて、中骨をとり 、骨切りにしたものを、椀だね、照り焼き、酢の物、蒲焼き、はもちり、ぞうすい、天ぷら、しんじょ、松茸と合わせて土瓶蒸しなど、数多くの料理に使われます。




2006/06/26

岩魚(いわな・イワナ)

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今日は、市場で見かけました「イワナ」をご紹介させて頂きます。


イワナは、サケ科イワナ属の魚で、いわな類の総称です。


日本には、イワナの他に、あめます、ごぎ、おしょろこま、ブルックトラウト、レイクトラウトなどが生息しています。


―――【特徴】―――――――――――――


うろこがきわめて小さく、サケ科の特徴である、背びれを持ちます。


分布の中心は北洋で、産卵期に川へ逆上し、幼期は淡水で過ごすのが本来の生活スタイルですが、陸封型も少なくありません!


特に、本州では陸封型が主流で、河川の最上流に住む魚として知られています。


長野、秋田、群馬、静岡などでは養殖も行われています。


天然物の旬は、夏ですが、市場に出回る物はほとんどが養殖です。



―――【料理法】――――――――――


内臓を取り出して、塩焼き、魚でん、から揚げムニエルなどにします。

骨酒やあめ炊き、有馬煮にしたものは珍味として賞味されています。





2006/06/24

枝豆(えだまめ)

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京都産 黒豆の枝豆京都が生んだ夏の逸品です!(5束、枝付、約2.5kg)

今日は、枝豆をご紹介させて頂きます。


枝豆は、もともと大豆を完熟前に収穫したものです。

エダマメと言う野菜や植物ではなく、ダイズの未熟な段階で枝ごと収穫したものです。

大豆ではありますが、完熟大豆とは異なる内容成分で、独特の味や風味があります。


枝豆は、他にあぜ豆、さや豆などと呼ばれています。



―――【料理法】――――――――


塩ゆでして、ビールのつまみにしたり、わさびしょう油などでも食べます。

さやから出して、ご飯に混ぜたり、かき揚げや煮物、炒め物などにしたりします。

茹でて潰した枝豆を、東北では餅にまぶした「ずんだ(じんだ)餅」があります。

他に、サラダにまぶしたり、プュレにしてソースやスープに使います。


―――【保存】――――――――


生のままの保存はおすすめできません。

買ってきたらすぐにゆでるのが一番です。

その日のうちに食べない場合は、硬めにゆでて水気を切り、冷凍保存をしたほうが良いです。

解凍する場合は、沸騰した湯に凍ったまま入れて、さっとひとゆでします。


―――」【選び方】――――――――


枝豆は収穫して半日ほどおきますと、甘味が半減してしまうので、収穫後すぐにゆでて冷凍した物が流通しています。

生の枝豆はなるべく枝付きのままもとめ、ゆでる直前に枝からはずした方がよいです。


※枝にさやが密集している物が良質です。

※緑色が濃くてさやがふっくらとふくらみ、大きさも揃っている物がよいです。

※枝や葉が茶色くなっていたり、さやがまばらに付いている物はさけましょう。


―――【旬】――――――――

初夏から秋口にかけて多く出荷されますが、旬はピークの7~8月にかけてです。


―――【産地】――――――――

原産地は、中国です。

主な産地は、千葉、新潟、静岡、青森、山形、秋田、岩手、宮城、福島です。


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今日は、あつあつの枝豆をつまみに、一杯やろうと思います。


2006/06/23

にがうり(苦瓜)

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ゴーヤー : 1kg(チルド)
今日は、「苦瓜」をご紹介させて頂きます。


苦瓜は、植物学上の和名で「つるれいし」といい、単に「れいし」とも呼んだりしますし、「れいし」で売っているスーパーなどもあります。

沖縄では、苦瓜のことを「ゴーヤ」と呼びます。



―――【特徴】――――――――


苦瓜は、未熟果を食用にします。

品種により長さや大きさが、まちまちですが、大長苦うりは細長く、太れいしや大苦うりはずんぐりしています。

果皮は、こぶがたくさんあるのが特徴です。

未熟果は、淡緑色から濃緑色で、熟すとだいだい色になります。


果肉には、独特の強烈な苦みがあり、ビタミンCも豊富です。

一般的に、果皮の緑色が薄く、こぶが大きいものほど苦みが少ないと言われています。



―――【産地】――――――――――


原産地は、熱帯アジアで、中国を経て17世紀に日本へ伝わりました。


主産地は、沖縄、宮崎、大分で、2~10月に出回ります。

旬は、ピークの6~8月になります。



―――【料理法】―――――――――――


種を取り、炒め物、煮物、揚げ物、酢の物、和え物、漬け物などにします。


沖縄では、苦瓜と豆腐を炒めたゴーヤチャンプルーが沖縄の郷土料理になります。


※苦みをやわらげるには、種の周りの白い綿をかきとって、塩水につけておきます。


2006/06/22

そい

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今日は、市場で仕入れました「ソイ」をご紹介させて頂きます。


この写真は、「黒そい」です。


「ソイ」はフカカサゴ科の海魚で、かさご、めぬけ、めばると同じ科で、外見は「かさご」や「めばる」に似ています。


「ソイ」の種類は、黒そい、縞そい、ごまそいなどがあります。


ソイは、釣り魚として人気がありますし、特に、北海道では鯛に代わるほど珍重されています。


磯くささはありますが、味は黒鯛に似ていて、中でも黒そいが美味です。


―――【旬】――――――


春から初夏、秋から冬にかけてと、二度おとずれます。


―――【特徴】―――――

磯場の魚を磯魚と呼びます。「ソ」は磯をさし、「イ」は魚を表わす語であります。


メバル属のうち沿岸性で体色の黒いものの総称であります。


ちなみに、体色が明るくて眼の大きなものはメバル、沖合の底性生活するものはメヌケと呼ばれます。


同じ魚種でも地域や大きさ、また、体色の濃淡によって「ソイ」と呼ばれたり、「メバル」と呼ばれたりするそうです。



―――【料理法】――――――


さしみ、塩焼き、ちり鍋、煮付け、酒蒸しなどがあります。



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2006/06/21

ズッキーニ

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静岡県の伊賀農家さん栽培グリーンズッキーニ2本入り・無農薬栽培

今日は、「ズッキーニ」をご紹介させて頂きます。


ズッキーニは、かぼちゃの一種で、ペポかぼちゃの近縁種です。


くせがなく淡泊な味わいですが、煮込むと旨味を吸って、なめらかな舌ざわりになります。


ズッキーニは、花が咲いた後、3~4日後の未熟果を食用にしますが、成熟すると長さ1メートル位になり、皮や種がかたくなるので、ほとんど食用にしません!!



―――【料理法】―――――――


くせがないので、どんな料理にも使いやすく、料理の用途が広いです。


特に、トマトや肉との相性が良いです。


肉や他の野菜と煮込んだり、炒め物、天ぷら、ポタージュスープ、バターソテー、フライ、グラタン、茹でてサラダにしたり、付け合わせにしたらしますが、ズッキーニの代表的な料理は、ラタトゥイユです。



―――【選び方・保存法】――――――――


※新鮮な物は、皮がなめらかで張りがあり、きれいな緑色をしています。(品種によっては黄色になります。)


※あまり大きすぎず、つめが立つくらいのやわらかいものがよいです。


※部分的にやわらかいものや水っぽいものは避けます。


※皮ごと食べる野菜なので、新鮮な物を選んで、早く使いきった方がよいですが、保存する場合、ラップに包んで8~10℃で保存します。



―――【旬・流通】――――――――


1年を通して栽培されていますが、露地物の旬は夏です。


冬の一時期だけ、アメリカやニュージーランド、フランスなどから輸入品が出回ります。



―――【原産地・歴史】―――――――――


原産地は、北アメリカ南部からメキシコにかけてであります。


日本に初めて輸入されたのは、昭和52年で、翌年に長野県で栽培が始まったそうです。


―――【品種】――――――――


ズッキーニは、緑色、黄色、丸形の三種があり、日本では緑色でキュウリのような形のものが主流です。


花つきのまま早どりした花ズッキーニも利用されています。



有機ズッキーニ
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2006/06/20

あんず

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長野県千曲産生食用あんず(ハーコット)大粒2kg
今日は、夏が旬の「あんず」をご紹介させて頂きます。


―――【特徴】――――――

果実は、梅に似ていますが、梅よりも大きく、赤みのある黄色をしています。


生のあんずは、果汁は少ないですが、独特の芳香と甘酸っぱさがあり、梅に似たさわやかな味がします。


あんずは、軟化しやすいので、生で食べるよりも、加工品としての利用が多いです。


種は杏仁(きょうにん)といい、杏仁豆腐などに使用します。


漢方ではゼンソクやせき止めの治療に使います。


あんずは、梅雨の時期に熟すので7月が旬です。



―――【料理法】―――――――

干しあんず、缶詰め、ジャムなどに加工して、製菓材料として利用します。


シロップ漬けにしたあんずに、水飴をかけてあんずあめにしたり、生の物をあんず酒にしたりします。


タルトやムース、ピュレにしてソースにしたり、杏仁を使い杏仁豆腐にしたりします。



―――【選び方】―――――――


※生食には、完熟して赤みの濃い少し柔らかめの物が食べ頃です。


※ジャムやシロップ漬けにする物は、少しかための物を選びます。


―――【原産地】――――――


原産地は中国東北部で、紀元前3000~2000年頃から、栽培されるようになったと、言われています。


アジア、ヨーロッパと伝わり、品種改良されて、14世紀にイギリスに渡ります。


18世紀には、アメリカのカリフォルニアに伝わり、世界一の生産国になりました。


生食用の希少品種あんず【ハーコット】信州産の大粒の生【あんず】 2kg入荷は6月下旬~7月上旬...
生食用の希少品種あんず【ハーコット】信州産の大粒の生【あんず】 2kg入荷は6月下旬~7月上旬...



2006/06/19

すもも(李)

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プラムの晩成品種・秋姫 6個化粧箱入り
今日は、今が旬の「すもも」をご紹介させて頂きます。


すももは、熟す前ですと果肉がかたく、熟すと果肉がやわらかくなります。

香りはあまりないのですが、果肉はとってもジューシーです。

アメリカへ日本種が持ち込まれて、品種改良の親木となっているのが、プラムです。


―――【品種】――――――――


原産地が中国や日本の「日本すもも」、ヨーロッパ・西アジアの「西洋すもも」、アメリカ大陸の「アメリカすもも」の三種に大別されます。

日本で流通するのは、「日本すもも」「西洋すもも」であります。


旬は、6~7月に出回ります「ソルダム」、「サンタローザ」、「ビューティー」、「大石早生(わせ)」、「プルーン」などがあります。


他に、旬が8~9月の晩成種、「甲州大巴旦杏」があります。



―――【料理法】――――――――


生で食べる他に、甘煮、ジャム、ゼリー、果実酒、缶詰めなどにします。


赤ワイン煮や肉料理のソースの風味つけ、などにもします。


すももの酸味は主に、リンゴ酸とクエン酸です。


ペクチンの含有量も多いです。



―――【選び方】―――――――――


※皮に白い粉がふいているものや、程良い弾力がある物がよいです。


※果皮の色づきのよいものがよいです。


※未熟なものは酸味が強く、ペクチンも多いのでジャムに適しています。



―――【歴史】――――――――――


すももの歴史は古く、『古事記』・『万葉集』・『日本書紀』などにも名前が出ているほどです。


歴史としては古いのですが、酸味が強くて食べにくいためか、長い間品種改良もされなかったです。

明治時代になってアメリカに渡り、多くの品種が生まれたそうです。


日本には、大正時代に品種改良されたものが逆輸入されて、各地で栽培されるようになったそうです。


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2006/06/18

パパイヤ

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今日は、「パパイヤ」をご紹介させて頂きます。



パパイヤは、トロピカルフルーツの一種です。


熱帯各地に生育する果実で、パパヤ、モッカ(木瓜)とも言います。


果実や幹を傷つけると白い液が出ることから、ちちうり(乳うり)とも言います。


果肉は、黄色ぽく多汁でやわらかくて甘く独特の風味があり、中心に小豆ほどの黒色の種子が多数あります。



―――【食べ方】――――――


完熟したものを2つに割りにして種を取り、レモン汁や砂糖をかけて、スプーンですくって食べます。


ジャム、ジュース、アイスクリーム、砂糖漬けなどに加工されます。


未熟のものは、野菜として利用され、奈良漬けなどの漬け物や汁の実、ピクルスなどにします。


※果汁にパパインを含むので、肉料理に入れると肉がやわらかくなります。


※ゼラチンは主成分がタンパク質のため、果汁のゼリーは固まらないです。



―――【原産地・歴史】―――――


原産地は、メキシコ南部からコスタリカであると推定されています。


16世紀初期にスペインの探検隊によって、パナマおよび南アメリカの北西部で発見され、その後、ヨーロッパ、アフリカ、アジアの熱帯地域に広まりました。

日本で栽培、結実させる事に成功したのは、1961年だそうです。




2006/06/17

鮪(まぐろ・マグロ)

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今日は、マグロの頬肉をご紹介させて頂きます。


マグロは、ほとんどすてるところが無く、様々な部位があります。


今日ご紹介するマグロの頬肉は、マグロのエラの近くの肉です。


すじっぽいのですが、焼くと気になりません。


他に「骨付きカルビ」みたいな物もあれば、頭の眉間にある「脳天」という物もあります。


今度またご紹介させて頂きます。




今日は、マグロの頬肉を塩焼きにしてみました。


―――【材料】―――――――

マグロの頬肉…1枚
塩…少々
コショウ…少々
レモン…適量
もみじおろし…適量
ネギ…適量
お酒…少量
ポン酢…適量


―――【作り方】――――――

①軽くお酒をふってから、塩コショウをふります。


②最初は、近火で焼き、表面が焼けてきたら、近火と遠火の中間で焼きます。
焼き台で焦がさずにじっくり焼きます。


③焼けたかどうか確認し、焼けていたら盛り付けます。


④出来上がりましたら、レモンをしぼり、ポン酢・ネギ・もみじおろしのタレで召し上がります。


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今日は、マグロ頬肉の塩焼きをつまみに一杯やろうと思います。


2006/06/16

鶏肉の塩焼き

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今日は、「鶏のもも肉」を使いました、簡単な料理をご紹介させて頂きます。


鶏肉の塩焼きです。


―――【材料】―――――――

鶏のもも肉…1枚
塩…少々
コショウ…少々
レモン…適量
大根おろし…適量
ネギ…適量
お酒…少量


※私は今回、長ネギ、万能ネギを使用しましたが、アサツキやワケギなどでも良いです。


※レモンは、すだちなどの柑橘類でも良いです。


※お酒は、霧吹きなどで鶏肉に軽くふってあげます。



―――【作り方】―――――――――

①鶏のもも肉のそうじをします。


肉の分厚いところの肉を、包丁でひらいてあげます。


軟骨や骨がついていたら、包丁で切りのぞきます。


そうじが終わりましたら、塩コショウで下味をつけます。



②下ごしらえが終わりましたら、焼き台に入れて、最初は近火で焼きます。


焼き台の網にくっつかないように、時々鳥肉をずらしてあげます。







③近火で3~4割焼けて、皮が少しキツネ色になりましたら、皮が焦げないように遠火で焼きます。






④遠火で焼き、皮がパリッとしたか?肉は焼けているか?を確認し、大丈夫でしたら焼き上がりです。






⑤焼けましたら、食べやすい大きさに切り、盛り付けます。






⑥盛り付けたら、完成です。
お好みで、ポン酢、柚胡椒(ゆずこしょう)などで、お召し上がり下さい。



※家庭の魚グリルでも、焼けますよ~

その場合、皮がパリッとするまで、じっくり焼きます。

皮がパリッとしたら、ひっくり返して裏面を焼きます。


火が通ったら出来上がりです。


興味のある方は、是非試してみて下さい。
もも肉を丸ごと使い焼いているので、皮はパリッと、あふれんばかりの肉汁で、とってもジューシーに焼き上がりますよ!!

炭焼きには無い美味しさです!!



今日は、この鳥焼きで一杯やろうと思います。


2006/06/15

マンゴー

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ぽとりと落ちる鹿児島指宿産完熟アップルマンゴー約1キロ(不揃い3~4個)家庭用7月中旬頃から...
今日は、今が旬の「マンゴー」をご紹介させて頂きます。


マンゴーは、トロピカルフルーツの一種です。


―――【産地】―――――――

原産地は、東南アジアで、熱帯、亜熱帯地域で広く栽培されています。


主産地は、東南アジアで、日本では沖縄、小笠原諸島、奄美大島以南の地域で露地栽培されています。


―――【旬】――――――

旬は、7~9月です。この時期が一番熟されています。


―――【特徴】――――――――-

マンゴーは、品種が多くあり、形も円形、卵形、長円形、扁平形など様々で、重さも200~500gくらいです。


果皮は、黄緑色、赤黄色など、果肉は淡黄色、濃黄色、紅色など様々あります。

果肉は濃厚な甘味とねっとりとした舌ざわりで、特有のにおいがあります。


―――【食べ方】――――――――

マンゴーは、種を避けて切り分けて、生食にします。
他に、ジュース、缶詰め、ジャム、マーマレード、プティングなどに加工されたりします。
また、カレーの薬味として用いられるマンゴーチャツネの材料にも使われます。




鹿児島マンゴーK6KO
鹿児島マンゴーK6KO、いかがですか?



2006/06/14

ししとうがらし(獅子唐辛子)

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ししとう苗(自根)
今日は、「ししとうがらし」をご紹介させて頂きます。



―――【特徴】――――――

ナス科の植物で、ピーマンと同様、とうがらしの甘味種です。

「青とう」とも言います。


中国から伝わってきた、辛みの少ない品種が分化し、野菜として栽培されました。

食用にするのは、未熟果です。


長さ5~6㎝で細長く、果皮は緑色でしわがあります。


さらに生長すると果皮が赤くなり、肉質がかたくなります。
辛みはほとんどありませんが、まれに辛みの強いものもあります。


―――【旬】―――――――


周年出回りますし、市場でも一年中出回っていますが、旬は収穫量の多い、夏から秋にかけてです。



―――【産地】――――――――


主な産地は、高知、茨城、千葉などです。


―――【料理法】――――――――

塩焼き、串焼きなどの焼き物、油炒め、天ぷら、衣揚げにして料理のあしらいなどにします。


※ポイント

加熱すると膨張して破裂しますので、包丁で切れ目を入れたり、串で穴をあけたりします。


選ぶときは、へたの部分がしなびれているのは古く、かたいので避けた方がよいです。




ししとう(100g)
ししとう(100g)は、いかがですか?



2006/06/13

じゅんさい

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今日は、今が旬の「じゅんさい」をご紹介させて頂きます。


じゅんさいは、特有の香り、適度な淡い酸味があり、とってもさわやかで初夏にピッタリの食べ物ですよね!!


またじゅんさいは、シャキシャキとした歯ざわり、つるりとしたのどごしを楽しむ、日本古来の珍味です。


―――【特徴】――――――――

水草の一種で、若芽を食用にします。


やや酸性の水質の池や湖沼に自生します。

自生がほとんどですが、水田や池での栽培も行われています。


長い茎と葉柄を持っていて、葉だけを水面に浮かべています。


水中の若い芽は、巻き葉になっていまして、春から夏にかけて、この若い芽と茎、花つぼみを収穫し食べます。
この部分は、ヌルミ、ヌマ、アンなどと呼ばれるゼリー状の粘質物におおわれています。


若い芽をつんでも、新しい芽が生えるので、順次つみ取って利用していきます。


小さいものほど品質がよく、粘質物が多いものほど良品とされます。



―――【歴史】―――――――

現在日本に出回っているもの原産地は、日本です。

日本では、古く(平安時代末期)から利用されていたらしいです。
古名は、「ぬなわ」です。


ほかに有名なのが、中国の西湖や太湖も名産地として知られていまして、食用にされています。



―――【主産地】――――――――

北海道から九州まで広く分布しています。

東北地方が主産地で、秋田が多く、ほかに山形、福島などです。


―――【旬】――――――――――

4~6月に一番芽が収穫されまして、6~7月に二番芽、8~9に三番芽を収穫します。
10月以降は芽に苦みが出るため、収穫いたしません!!


早どりのものほど質がよく、6~7月ごろが最盛期です。


最盛期の頃には、アク抜きの加熱加工をしたポリ袋詰めや、瓶詰めが市販されます。

塩漬けや酢漬けのものも、あります。


―――【料理法】―――――――――

わさびしょう油であえたり、三杯酢、わさび酢、生姜酢などで食べたりします。
椀だねや汁の実や、とろみをつけたスープ類に加えたり、あんかけなどにも利用します。



※調理のポイント


じゅんさいは、鮮度が良ければそのままで、あるいはアクによって褐変しやすいので、軽く湯通しして、冷水で充分さらしてから調理します。


瓶詰めは水きりしてそのまま使います。


塩漬けは塩を洗い流してから使います。


いずれの場合も、火を通し過ぎないようにして、仕上げに加える程度にとどめるのがポイントです。



秋田県産 特選 生じゅんさい
秋田県産 特選 生じゅんさい、いかがですか?



今日は、ワールドカップの日本戦を見る前に、飲みに行きま~す!!


2006/06/12

へちま

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へちま【ナーベーラ】
今日は、へちまをご紹介させて頂きます。


普段、「へちま」なんて食べないですよね。

へちまは、スポンジに加工された物の方が見かけるのではないでしょうか?



―――【特徴】―――――――

へちまは、花が咲いてから10日前後の幼果(実になりはじめ)のものを、食べます。

やわらかく、香りと淡い甘みがあります。


成熟した果実は長さ30㎝~1mの円筒形で、縦にみぞがあります。

原産地は、熱帯アジアで、中国、インド、スリランカ、ジャワなどでは、野菜として広く栽培されています。



―――【理法】―――――――

茹でて、酢味噌で食べたり、お浸しにしたりして食べます。

他に、煮物、汁の実、天ぷら、炒め物などにもします。

オススメは、漬け物です。
漬け物にすると独特の風味があり、なかなかいけます。


インドやスリランカでは、カレー料理に使われるそうです。


へちまは、へちまの茎からへちま水がとれて、せき止め、あせもの薬、やけどの応急処置の薬、利尿剤、化粧水として利用されています。


成熟した実は、乾かしてたわしにして使います。


へちまは、食用へちまの他に、繊維の多いたわし専用のへちまがあります。


ナーベーラ(へちま) : 500g~600g(チルド)
ナーベーラ(へちま) : 500g~600g(チルド)






2006/06/11

梅(うめ)

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今日は、今が旬の「梅」をご紹介させて頂きます。

私の家では、梅干しを作っていますが、今年も「梅」を購入して、送られてきました。


―――【特徴】――――――

花は早春に咲きます。
食用となりますと、実梅と観賞用の花梅とに分けます。


果実の大きさは、品種によってさまざまであります。


熟すと黄緑色、完熟すると赤みを帯びた黄色になります。


種には細かい穴があいていてかたく、果肉から離れにくいです。


種を割ると中に天神さんと呼ばれる白い仁があります。



―――【歴史】―――――――

原産地は中国で、中国音のメイからウメになったと言われています。


梅の花は「懐風藻」や「万葉集」に見られ、古くから親しまれてきました。


果樹として栽培されるようになったのは江戸時代からで、全国各地で栽培しています。


梅酢やしょう油が無い時代の重要な調味料でありました。
現在でも味加減を「あんばい」と言います。


「梅はその日の難のがれ」ということわざがありますが、梅(梅干し)を食べるてその日1日を無事に過ごせるという意味で、殺菌力のある梅干しが、食あたりを防ぐ事からきています。


―――【旬】――――――

旬は、五月の下旬から7月上旬で、ピークは6月です。

まず、少し色づいた小梅が出回り、6月中旬にはかたい青梅が出回り、少し遅れて黄色の南高梅が出回ります。



―――【料理法】――――――

主に、梅干し、梅酒、梅漬け、梅ジャム、梅ジュースなどにします。


梅漬けでできた梅酢は用途が広く、酢と同様の使い方が出来ます。


梅干しは、ピュレにしてソースに使ったりします。


また、青背の魚を煮るときに加えると、生臭みを抑えることができます。



―――【選び方】―――――――

梅干しにはいくらか黄ばみのある物が良いです。

虫食いの穴やきずがあると、加工時苦みや濁りの原因になりますので、避けます。



※調理のポイント

梅や梅干しを調理する際は、ガラスやほうろうなどの酸に強い素材を使うことです。

アルミ製のものを使うと、あとでさびることがあります。




私は、ワールドカップを見ていて、少し寝不足気味ですw



2006/06/10

ほや(ホヤ)

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今日は、夏が旬の「ほや」をご紹介させて頂きます。

個性豊かで、とっても癖があるので、私は苦手ですw


――【特徴】―――――――

日本産のホヤは、約300種あると言われていますが、食用にするのは主に「真ぼや」です。


ホヤは、浅い海の岩礁に着生しています。


雌雄同体で、大きい物で体長20㎝ほどになります。


たくさんのイボ状の突起物があるのが特徴で、暗赤色をしているゴムのような皮におおわれています。


皮をむいて、オレンジ色の身を食べますが、味に独特の磯の香りと風味があります。


この身は、カキの約2倍のグリコーゲンを含んでいます。



――【旬・流通】―――――――

ホヤは、「きゅうりとともに肥える」と言われているように、産卵期が1~4月で、旬は初夏です。


ホヤは、日本各地に分布していますが、主に太平洋側では三陸沿岸、日本海側では新潟より北側の寒海に多いです。


韓国沿岸でもホヤはとれます。


宮城県気仙沼湾をはじめとする三陸海岸では、養殖も盛んに行われています。


市場に出回っているもののほとんどは、養殖物です。



――【料理法】――――――


きゅうりなどと一緒にした酢の物が一般的です。

他に、かす漬け、みそ漬け、煮付けなどにも合います。



※調理のポイント

ホヤは、水揚げしてから時間がたつと、生臭さみが強くなるので、鮮度のよいうちに下処理を行います。


――【選び方】―――――

皮が色鮮やかで、パンパンに張っている物を選びます。


しぼんだりしている物は、鮮度が落ちています。


ホヤの食べ頃は、3年物で約20㎝くらいに成長したものです。


三陸産活ほや10個入り
三陸産活ほや10個入り





今日は、ワールドカップをテレビで見ます!!




2006/06/09

ライチ

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今日は、今が旬の「ライチ」をご紹介させて頂きます。


ライチは、トロピカルフルーツの一種で、別名「茘枝(レイシ)」とも呼ばれています。


――【特徴】―――――

ライチは、直径約3センチの球形です。


果皮は紅褐色で、うろこ状の硬い皮におおわれていますが、皮をむくと白色半透明で、非常になめらかな柔らかい果肉が顕れます。


また、個性的な香りをもち、こくのある甘みと酸味のバランスが絶妙で、とってもジューシーな果実です。


果肉の中には、卵形の直径約1.5センチの黒い種が一つあります。



――【産地・旬】―――――

原産地は、中国南部です。


中国では紀元前から栽培されていて、昔からライチは、好まれていたみたいです。


かの有名な楊貴妃がこよなく愛した果物が、「ライチ」です。



ライチが最も美味しいのは6~7月で、ライチが熟される季節です。


ライチは傷みやすい為、収穫するときは枝ごと収穫します。


主産地は、中国の広東省、福建省、四川省、雲南省、台湾などです。


日本では、沖縄と九州のごく一部で、わずかに栽培されています。


――【食べ方】―――――

ライチは、生のものや冷凍物が、台湾などから輸入されます。


生の果実は、指で皮をむき、そのまま食べます。


ライチの主な食べ方は、シャーベット、ムース、ゼリー寄せ、タルトなどです。

私は、生のライチをシャーベット状にして、ほおばるのが大好きですw


加工品は、乾果、缶詰め、ジュース、ライチリキュールなどにします。



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今日もお酒を抜きましたw
今日は、昨日の残りのカレーを食べました。
やはり一晩経つと美味しくなりますね。

いよいよ、ワールドカップが始まりますねぇ~


2006/06/08

キウイフルーツ

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今日は、キウイフルーツをご紹介させて頂きます。


――【特徴】―――――

キウイフルーツは、マタタビ科で、長円形をしています。


茶色の短毛におおわれていて、皮はごく薄く、果肉は緑色で、放射状にゴマ粒に似た、黒っぽい種が並んでいます。


多汁質で、甘みと淡い酸味があります。


名前の由来は、外観がニュージーランドにのみ生息する珍鳥「キウイ」に似ている事から、ついたそうです。


――【産地】―――――

原産地は中国四川省です。

ニュージーランドに移植され、大々的に栽培されるようになりました。


ニュージーランドは、世界生産量の九割を占める主要産地だそうです。


近年、国内での栽培も盛んになり、家庭用で育てる苗木もうられています。



――【栄養】―――――

キウイフルーツは、ビタミンCが豊富で、みかんの2倍はあります。

カリウムも多いいです。

また、ペクチンも多いので、ジャムにも向きます。

また、タンパク質を分解する酵素アクチニジンをもつため、キウイフルーツの薄切りを生肉にのせておくと、風味がよくなり、肉もやわらかくなります。



今日は、カレーライスを久々に食べ、お酒を抜きました。


2006/06/07

アボカド

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栄養満点!健康果物!アボカド[直送]
今日は、アボカドをご紹介させて頂きます。


アボカドは、トロピカルフルーツの一つです。


果皮が、ワニの皮のようであるとこから、ワニ梨(アリゲーターペア)とも呼ばれています。


アボカドは、「森のバター」とも呼ばれています。


「森のバター」と称されるほど栄養豊富で、脂肪分が多く、ビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれています。


アボカドの脂肪分は、8割が不飽和脂肪酸なので、血液中のコレステロールを減らす働きがあります。
なので、アボカドは濃厚ですが、安心して食べれますよね。



――【特徴】―――――

アボカドは、洋梨に似たもの、丸形、長円形といろいろあります。
果皮の色も、黄、黄緑、濃緑、黒などがあり、種類によってもさまざまであります。


重さも品種によってかなり違いますが、日本で出回っているものは、濃緑色の洋梨形で100g前後のものが多いです。


果肉は、黄緑色でやわらかく、なめらかな口当たりで、甘みも酸味もなく淡泊な味です。


果物というより野菜の素材として使われることが多いです。

アボカドは、脂肪分が多く、アボカドオイルの原料にもされます。


原産地は中南米で、日本へは明治時代初めに、渡来してきたと言われています。


保存する場合は、5~10度が適温で、冷蔵庫ではあまり保存しません!



――【食べ方】―――――

アボカドは、緑色のものは、かたくて美味しくないですし、熟し過ぎると果肉まで黒ずんで食べれないです。


アボカドの食べ頃は、果皮がやや黒っぽい深緑色になり、軽く握って弾力があるくらいが適しています。


真ん中に大きな種がありますので、ぐるりと包丁を入れ、左右を互い違いに回すと半分に切れます。
種を取り除き、皮をむいて使います。




――【料理法】―――――

お刺身に仕立てて、わさび醤油で召し上がったり、マグロやサーモンと合わせて食べたりします。


巻き寿司のたねにしたり、生春巻きなどの具にしたり、カニやエビなどと合わせて使ったりします。

他に、サラダ、サンドイッチ、ピュレにして、ソースやスープなど、いろいろ使われます。



――【主産地】―――――

主な主産地は、カリフォルニア、フロリダ、ハワイ、メキシコ、フィリピンなどで、年間を通して出回っています。


日本では、東海、九州地方、和歌山などで、わずかに栽培されています。
味は、年間あまりかわりません!!



今日は、帰る時に大雨が降ってきたので、雨宿りをしながら軽く焼酎を飲んで帰ってきましたw



2006/06/06

冬瓜(とうがん)

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今日は、夏が旬の「冬瓜(とうがん)」をご紹介させて頂きます。

冬瓜(とうがん)は、冬のウリと書きますが、6月~9月に出回る夏が旬の野菜です。


冬瓜は、低カロリーの野菜で、九割以上が水分です。
とってもヘルシーな野菜です。



――【料理法】―――――


煮物、あんかけ、スープ、蒸し煮、汁の実などにします。

他に、砂糖漬けやかす漬けなどにもします。

冬瓜は、中華や洋食でも、スープ系や蒸し物、煮物などに、利用されます。



――【調理のポイント】―――――


※冬瓜は、あっさりしていて癖が無く、清涼感があり、真夏の食べ物として、よく利用されますが、とうがん自体に味がないので、出汁を利かせたり、味を染み込ませたりして調理します。


※冬瓜は、煮くずれしやすいので、やや大きめに切り、弱火で下ゆでするか、油通ししてから煮込むかと良いです。


※冬瓜は、丸のままですと冬までもちますが、切ってしまったり切った物を購入したら、貯蔵がきかないので、早めに使い切ります。



――【特徴】―――――

冬瓜は、果実が未熟なうちは、濃緑色で表面に白い毛が密生することから、平安時代には「加毛宇利(かもうり)」と呼ばれていました。


成熟すると毛がなくなり、全体がニスを塗ったみたいにツルツルした、ロウ質におおわれます。


果肉は白くやわらかいです。
味も香りも癖がなく、淡泊であっさりしています。


昔から冬瓜は、さわやかな味わいが胃の働きを促進すると言われていて、暑さの気払いの食べ物とされていた、と言われています。


7月に旬を迎える夏野菜ですが、保存性が非常に高く、風通しの良いところで保存して置くと、冬まで持ち越せることから「冬瓜」と名がついたそうです。


原産地は、東南アジア、インドだそうです。


旬な野菜は、いかがですか?
伊勢発信の夏野菜「冬瓜(とうがん)」
伊勢発信の夏野菜「冬瓜(とうがん)」




今日は、ナスとインゲンの揚げ煮浸しと餃子を食べました。
今日は、お酒を抜きました。




2006/06/05

ししゃも(シシャモ)

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今日は、市場で見かけました「ししゃも」を、ご紹介させて頂きます。


この写真の「ししゃも」は、「樺太ししゃも」と呼ばれる物です。

よくスーパーなどに置いてある「ししゃも」と、言ったらこれですよね。(北海道以外では!)


この魚をみていると、わかさぎに似ていますよね?

「ししゃも」も「わかさぎ」と同じキュウリウオ科に属していますので、似ています。(堅苦しいですがw)



日本のししゃもは、「ししゃも」と「樺太ししゃも」の2種類です。
簡単に説明させて頂きます。



――【ししゃも】――――

主に北海道東南部に生息しています。

体長は15㎝ほどで、背部が暗い黄色、腹部が銀白色の体の色をしています。

10月下旬くらいから11月にかけて産卵期に入ると、鮭と同様に川を逆上して、川底の砂に産卵します。


稚魚は海へ下って育ち、2年で成魚になります。

北海道産のししゃもは、今ではとても貴重となっています。



――【樺太ししゃも】――――

ししゃもに似ていますが、ウロコが小さく、体長は25㎝前後ほどです。

体色は、背部が暗い褐色で、腹部が銀白色をしています。


主に北大西洋と北太平洋で漁獲されます。


ししゃものように産卵期に川を逆上することはなく、一生を海で過ごします。


現在、市場に出回っているのは、ほとんどが樺太ししゃもで、アイスランド、ロシア、カナダ、ノルウェーなどから輸入されています。


国産のししゃもよりもはるかに漁獲量が多く、価格も3分の1~4分の1程度と安いです。



本物の旨さ!北海道の天然シシャモオス 20尾
本物の旨さ!北海道の天然シシャモ!!


――【料理法】――――

生干しは、雄の場合は揚げ物に、子持ちの雌の場合は焼き物に向きます。

生干しのものは、焼いて食べたり、唐揚げにしてマリネにしたりします。

南蛮漬けにもします。



※ししゃもは、アイヌ語で「柳の葉」という意の「シュシュハム」がなまって「ししゃも」となったと言われております。




今日は、チェーン店の焼鳥屋さんに行ってきました。

ここのお店は初めて行きましたが、名古屋コーチン、比内鶏、軍鶏と扱っていました。
でも、値段の割には…でした。
生ビール2杯飲んで帰りました。




2006/06/04

いたや貝(板屋貝)

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今日は、「いたや貝」をご紹介させて頂きます。


ホタテ貝に、そっくりな貝ですよね。


ホタテ貝の半分くらいの大きさで、扇を広げたような形をしています。

ホタテ貝と同じイタヤガイ科です。


暖かい海を好み、水深10~100メートルくらいの細砂底にすんでいます。


深い右殻で貝じゃくしを作るので、しゃくし貝とも呼ばれているそうです。


料理法は、ホタテ貝と同様に使われます。

刺身、焼き物、揚げ物、クリーム煮、グラタンなどにしもます。


市場の人は、味噌汁に入れると美味しいよって言ってましたよ~



今日は、お寿司屋さんに行ってきました。
コチ、いさき、炙りとり貝、あじなど、旬な物を食べました。

旬な物は、やはり美味しいですよね~


2006/06/03

かわはぎ(カワハギ)

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今日は、かわはぎをご紹介させて頂きます。


かわはぎの名前の由来は、非常に丈夫な皮をはいで料理することから、名前がついたそうです。


旬は夏から秋です。

日本では浅海の岩礁付近に、群をつくり生息しています。


――【特徴】――――


体形は、平たくほぼひし形をしています。


厚くてザラザラした非常に丈夫な皮が特徴です。


口は、細くとがったおちょぼ口をしていて、尾は、扇形をしています。


白身で肉質はしまっていて、淡白でくせのないフグに匹敵するとも、言われています。

夏にフグの代用で、使われたりします。


近年漁獲量が減少して、高級魚の仲間入りになりつつあります。



――【料理法】――――

鮮度のよいものは、薄作りにして、ポン酢や肝しょう油で召し上がります。


煮付け、蒸し物、鍋物、ムニエルなどにします。


肝は、煮付け、とめあえ、鍋に入れたりします。


一番のお勧めは、お刺身を薄作りにして、肝醤油で召し上がることです。


肝は甘みがあり、ねっとりとしていて旨味があります。
それを醤油に溶かして、お刺身を付けて食べるのがたまりません!!
至福のひとときです。


――【選び方】――――

※腹がしっかりしていて、さめ皮で、ぬめりのないものが新鮮なかわはぎです。

※大きい物の方が味が乗っていて美味しいです。20㎝以上のものを選びます。





2006/06/02

すいか(西瓜)

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今日は、西瓜をご紹介させて頂きます。


すいかは、初夏を代表する食べ物ですよね。


甘くて、みずみずしくて美味しいですね~



――【旬】―――

旬は、5月~8月です。

5月~6月に九州のハウス物が出回り始めます。

6月~7月に関東地方産、7月~8月に東北地方産が出回ります。


――【食べ方】―――

※冷たい(低温)の方が(ベータ(β)型)果糖の甘みを強く感じるので、よく冷やしてから食べた方が甘くて美味しいです。

※黒い縞の部分をはずして切ると、種の並びをはずすことが出来ます。
甘みは中心に近づくほど、また種に近いほど甘いです。


※色を生かして、サラダに入れたり、果肉をくりぬいて、フルーツカクテルやポンチにしたりします。
果皮に近い白い部分は、酢の物や漬け物にしたりします。


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――【選び方】―――

叩いた時に、やや濁った音がする物が、食べごろに熟しています。


丸くて表面に張りがあり、色つやが良く、縞が太くくっきりした物が良いです。


カットしてある場合は、種子が黒いほど良く、種の周りがくずれてないもの、果皮に近い白い部分が、やわらかくなってない物を選びます。



――【歴史】―――

原産地は、アフリカで、栽培され始めたのは、4000年以上前です。

日本には、14~15世紀に中国から伝わったと言われています。

栽培が盛んになったのは、明治中期以降です。

優良な西洋種を導入して、在来種、中国種などとの交配、改良を重ねて、現在の味の良い品種の基礎が奈良を中心に作られたと言われています。




2006/06/01


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