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今日は、市場で見かけました「まて貝」をご紹介させて頂きます。
―【料理法】―
まて貝は、殻付きのまま焼くのが一番ポピュラーです。
塩ゆで、酢味噌和え、煮つけにしたりします。以外とだしが良く出るので、汁物にもします。
※砂が多いものは、お湯で煮ます。
そのあと、お湯の中で洗って砂抜きし、調理します。
―【特徴】―
マテガイ科の二枚貝。細長い円筒形の貝です。
殻は薄いですが、殻皮は厚くて薄茶色です。
垂直に砂の中にもぐっています。
※旬は、春です。
※まて貝の種類は、「まて貝」「あかまて貝」「えぞまて貝」「あげまき貝」などがありますが、市場では、「まて貝」と言う名で売られています。
まて貝は、北海道南部から本州にかけて生息しています。
主に、瀬戸内海や三河湾、東京湾と大きな内湾の干潟や浅い泥の海にすんでいます。
―【潮干狩り】―
瀬戸内湾の干潟での食塩を使った「まて貝」とりは、有名です。テレビなどでよく放映されたりしています。
干潟の泥に「まて貝」がいると素穴が開いていて、ここに食塩を入れると「すぅ〜っ」と突き上がってきます。
これをすかさず手で掴みとります。
今日は、市場で買ってきた「まて貝」を、網焼きにして、お酒のつまみにしました。
今日の晩酌に,いかがですか?
神々の手造り柿酒