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ごぼう(牛蒡)

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今日は、『ごぼう』をご紹介させて頂きます。

ごぼうは、まっすぐに伸びて肥大した根を食べます。
品種によって変わりますが、長さは30~150㎝です。


―【旬】―

旬は、春です。

6~7月に新ごぼうが出回りますが、近年は4~5月に九州産の早出しごぼうが出回るようになりました。
貯蔵された古い物は、年中出回っています。


―【料理法】―

きんぴら、煮物、たたきごぼう、揚げ物、茹でて付け合わせにしたり、サラダ、焼き物、煮込み、炊き込みご飯、ごぼうクッキーなどにします。

また、柳川鍋も有名です。
旨みの濃い、魚や肉と取り合わせますと、妙味を発揮します。

※ごぼうは、皮の部分にうま味があるので、皮は包丁の背でこそげ落としたり、たわしでこすり、泥を落とす程度に洗います。


―【特徴・種類】―

ごぼうは、大きく分けて、「滝野川群」、中が空洞の「大浦群」、葉ごぼうの白茎群に分けられています。


中でも、「滝野川群」が栽培の主流になっており、一般的に出回っています。


「大浦群」は短太型で、直径7~8㎝と太くいですが、やわらかいです。

大浦ごぼうは、空洞に詰め物をして、精進料理に良く使われます。
契約栽培のため、一般ではあまり出回らないです。


「葉ごぼう」は若いうちに収穫して、葉と茎を食べます。
香りと風味がよいです。


他に「山ごぼう」があります。

山ごぼうは、ごぼうとは品種が異なります。

山ごぼうは、「ごぼうあざみ」とも言います。



―【栄養】―

ごぼうは、カルシウムと食物繊維が多いのが特徴です。

食物繊維は、大腸がんや動脈硬化を予防します。

また、ごぼうの糖分はイヌリンと言いまして、体内でブドウ糖に変わらないので、糖尿病の人には良いです。



―【主産地】―

主産地は、主に茨城県です。
他に、千葉県、埼玉県、群馬県で、この関東4県で、全体の約半分を生産しております。

主産地は、関東ですが、消費量は関西のほうが多いです。



―【歴史】―

ごぼうは、原産地がヨーロッパ北部、シベリア、中国北東部です。
日本には、中国から薬用として伝わり、平安時代から食用として栽培されるようになりました。

江戸時代には、重要な野菜の一つとして、東北から九州地方まで広く分布ししていました。

ごぼうを野菜として食用にするのは、日本だけみたいで、中国では現在も薬用として利用されているみたいです。




今日は、家で生ラーメンを食べました。具は、豚肉、もやし、にらを炒めて乗せました。生ラーメンは安く買えますので、良く食べます。
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2006/05/17


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