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牡蠣(かき)

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『牡蠣』
イタボガキ科の二枚貝で、牡蠣類のことをまとめて言います。

種類は『真ガキ』『長ガキ』『すみのえガキ』『いたぼガキ』『岩ガキ』があります。
その他、外国産のものとして、バージニアガキ(アメリカガキ)、オリンピアガキ、フランスガキ(ヨーロッパ平ガキまたはブロンガキ)などが知られています。

旬は12月~1月
ですが、11月から多く出回ります。
※4月~9月までは、海水の温度が高いため、牡蠣にいる菌が多く、食中毒になりやすいから、あまり食べたりしないです。
ヨーロッパでも、『Rのつかない月(5~8月)には、牡蠣を食べるな』と言う、ことわざもあるくらいですから!

※特例ですが、『岩ガキ』『長ガキ』は夏が旬で、夏に良く食べられています。


『真ガキ』
別名…ひろしまガキ、まとやガキ。
ほとんどが養殖物で、一般的に出回っています。
殻長は、大きさや形が大きく変わりますが、10㎝前後の物が標準サイズです。


『長ガキ』
別名…おおガキ、えぞガキ。
殻長が幅の3~4倍と非常に長く、大きい物で40㎝以上のものもあります。
主に、北海道の釧路、厚岸(あつけし)、サロマ湖に生息しています。


『すみのえガキ』
別名…ありあけガキ。
真ガキに似ていますが、やや大きめで、主に有明海で養殖されています。味が良い事で知られています。


『いたぼガキ』
明石では別名、ボタンガキと呼んだりしています。
殻長、殻高ともに8~15㎝位の円形をしています。真ガキに比べて大味で、主に瀬戸内海で取れます。


『岩ガキ』
別名…くつガキ、なつガキ。
殻長10㎝位、殻高20㎝位でとても大きい貝です。
山陰、北陸地方などで主に取れます。
養殖物は無く、夏が旬で、夏に良く食べます。
夏でも生食で食べれますよ。



『料理法』

生で食べたり、揚げ物・蒸し物・焼き物・鍋料理など、幅広い食材です。



今日は、牡蠣鍋(みそ味)をご紹介させて頂きます。

『材料』
ー2人前ー
仙台味噌…適宜
白味噌…適宜
白菜…2枚
春菊…4分の1束
長ネギ…3分の1本舞茸…2切れ
しめじ…2切れ
えのき…4分の1
ごぼう(ささがき)…ひとつかみ
豆腐…半丁
出汁…適宜
牡蠣(スーパーなどで売っているパックの物)…1パック


①鍋に出汁を6割くらい入れ、仙台味噌と白味噌を入れます。(割合は、仙台味噌9に対し白味噌1)沸くまで待ちます。

②大きな皿に野菜を盛りつけます。(盛りつけ方は、その人のセンスです)

牡蠣は良く洗い、ざるにあけます。

③鍋が沸いてきたら、野菜と牡蠣を入れ煮ます。
煮えたら出来上がりです。


※ポイント
味噌で味をつける時は、味噌汁より少し薄めに味をつけます。
出汁が無い場合、土鍋に昆布と水を6割くらい入れ、沸かします。沸いたら昆布を取り除きます→昆布出汁の完成です!

※美味しく牡蠣を食べるには、生食用牡蠣を用意し、煮過ぎに注意することです。



私は、生牡蠣をつまみに一杯やろうと思います。
毎日飲んでいるので、明日は飲むのをやめないとな~


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written by グルメ取寄情報管理人マッコリ
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2006/02/18


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