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車海老(車えび)

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今日は、市場で良く出回っていて人気のある「車海老」をご紹介させて頂きます。

この上の写真は、活車海老です。


車海老は、甘みのあるよい味と程よい大きさで、ポピュラーなエビですよね。


新鮮な活け車海老は、さしみやすしだね、踊り食いなどで食べるのが美味しいですよね。

他に、天ぷらやフライなどの揚げ物、しんじょの材料、椀だね、茶碗蒸しの具、塩焼き、串焼き、サラダ、煮物の彩りなどいろいろな料理に幅広く使われます。


[※調理のポイント]

※殻をつけたまま調理する場合は、腹部もしくは背部の第3節と第4節の間から竹串を差し込み、背わたを抜くと簡単にとれます。


※殻をむいて調理する場合は、頭をちぎりとると背わたも一緒に抜けやすいので、そのあと殻をむきます。
背わたが残ったら、軽く身を曲げながら、竹串で抜くか、包丁で背を浅く切り、取り除きます。


※鮮度が落ちるにしたがって、全体が白っぽくなるので、活けエビは体の色が鮮やかな物を選びます。


―【特徴】―

活けの車エビは、天然ものと養殖ものがありますが、近年は養殖ものが増えています。
水産資源保護のため、天然ものの漁には、厳しい規制が加えられているからです。

車エビは、腹部を曲げたとき、縞模様が車輪を連想させるところから、呼ばれるようになりました。

市場では、体長20~25㎝のものを「車海老」と呼び、体長6~9㎝のものを、「さいまき」、10~12㎝のものを「まき」と呼んでいます。


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2006/05/30


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