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にしん(鰊・鯡)

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今日は、今が旬の『春にしん』をご紹介させて頂きます。

『にしん』

市場で最近良く見かけますが、小ぶりの物は、いわしに良く似ていまして、ぱっと見た時に間違えそうになります。

市場の人も「今位から脂が乗り、美味しくなるよ」と言っていました。

ー料理法ー

※主に、塩焼き、照り焼き、蒲焼、煮物、汁物などで、他にもいろいろと、使われます。

鮮度の良い物は、刺身でも食べられます。
※ただし、寄生虫がいるので、鮮度が落ちたら生食は危険です。家庭では、火を通す調理をした方が良いと思います。
生食で食べられる場合、お寿司屋さんとか、信用のあるお店で召し上がられた方が良いと思います。


※他に、保存法が豊かで「身欠きニシン」「すしニシン」があります。

※身欠きニシン…棒煮、こぶ巻き、煮つけとしてよく使われます。

※すしニシン…エラと内臓を取り除き、塩を振った物を、2ヶ月ほどぬか漬けにした物の事を言いいます。
有名な料理は、「三平汁」で、野菜とすしニシンを煮込んだものを言います。


※お勧めは、塩焼きです。他に、お刺身や身欠きニシンを使った、棒煮も美味しいと思います。


ー特徴・旬ー

※にしんの種類は、「太平洋にしん」、「大西洋にしん」とされていて、寒流域の回遊魚です。

※太平洋にしんは、取れる時期や場所によって、春にしん、夏にしん、湖沼にしん、などと呼ばれています。


※春にしん→別名『春告げ魚』と呼ばれています。
春に卵を抱いて、お腹が大きくなり、この時期が一番美味しいと言われています。


※夏にしん→春から夏にかけて、生まれて2~3年した魚が、三陸あたりから、北海道の太平洋岸を、北上したり南下したりします。この時に取れる物を言います。


※湖沼にしん→産卵のために汽水湖に戻り、そこで取れるにしんの事を言います。


ー数の子ー

※数の子は、鰊(かど)の子の意味です。

※にしんの卵は「数(かず)の子」として使われ、ニシンの卵巣を乾燥、または塩漬けにした物を言います。

数の子は、「子孫繁栄」に結び付け、正月などの祝い事に使われます。



今日は、久々にお酒を抜きます。



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written byグルメ取寄情報管理人マッコリ
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2006/03/19


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