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ほうれんそう(ほうれん草)

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先日、私のお店に、有機野菜が届きました。

その中から、ほうれん草を使った、簡単な料理をご紹介させて頂きます。

『ほうれん草の温サラダ』です。



『ほうれん草の温サラダ』
ー材料ー
(4人前)

ほうれん草…1束
しめじ…1パック
ミニトマト…1パック

塩…少々
こしょう…少々
しょう油…少量
ニンニク…適量
ごま…適量
油…適量



ー作り方ー

①フライパンに油を少量入れ、ニンニクを薄くスライスしたものを、じっくり火を通し、ニンニクチップを作ります。

※ニンニクチップは、代用で乾燥のニンニクチップでも良いです。


②しめじは、フライパンに油を引かずに炒める(素焼き)か、もしくは茹でておきます。

ほうれん草は、食べやすい大きさに切り、油を引き軽く炒めます。軽く塩こしょうをし下味をつけておきます。


※このサラダを作るときのポイントです。
ほうれん草の火の通し方は、半生です。
半生ですと、食感も良いですし、青臭さも減ります。


※しめじは、茹でても炒めても良いですが、炒めた方が香ばしく美味しいです。


③ボールに、炒めたほうれん草としめじ、ニンニクチップ、ミニトマト(半分に切ります)を入れます。
次に、しょう油を小さじ1杯(お好み)くらい、塩こしょう少々、ごま適量を入れ和えます。

※ニンニクチップを作った時の、ガーリックオイルを少量入れますが、乾燥のニンニクチップを使用する場合、オリーブオイルかサラダ油を少量入れます。



④和えたら出来上がり!

私は、このサラダに蒸し焼き鶏をくわえてみました。他に代用で、豚肉やベーコンなど入れてみても美味しいですよ。


お好みで、刻みのり、かつおぶしなど入れると、より一層美味しくなります。
このサラダに、お好みで、ポン酢やドレッシングをかけて、召し上がっても良いです。


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ー『ほうれん草』ー

『料理法』…お浸し、ごま和えやくるみ和え、汁類の具、鍋物、ソテーやクリーム和え、クリーム煮、グラタン、サラダ、ピュレにして、ソースやスープ、パスタ、ケーキ、炒め物、付け合わせなど、まだまだ沢山あります。


ほうれんそうは、低温性の葉菜類です。

やや甘みがあり、アクが強くえぐみがあります。

東洋種と西洋種がありますが、現在栽培されているものの大半は、東洋種と西洋種の混合、雑種であります。

東洋種は、昔から秋まき(10~3月どり)、西洋種は(3~6月どり)、施設栽培の発達で夏まきが(7~9月どり)が可能になりました。



ー[東洋種の特徴]ー

葉は大きな切れ込みのある剣葉で薄く、葉柄も細く短いです。
葉は、鮮やかな濃緑色で、根元は、鮮紅色です。
秋まきで、冬から春にかけて収穫します。

柔らかく甘みがあり、アクが少なく品質がよいです。


※昔のほうれんそうは、美味しくて栄養があり、西洋種にまさっていました。今は、西洋種、一代雑種に押されて、ほとんど姿を消してしまいました。



ー[西洋種の特徴]ー

葉は、切れ込みの少ない幅広い丸葉で、肉厚です。
緑色が濃く、根元の赤みは薄いです。
東洋種よりアクが強く味は落ちます。

西洋種の利点は、病害虫に対して強く、収量も多く、種子も機械まきが出来ることです。年じゅう供給出来ることが強みです。




今日は、ほうれん草のサラダをつまみに、お酒を飲んでいます。
シンプルなサラダですけど、やみつきになってしまい、ついつい食べ過ぎてしまいました!!

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written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ
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2006/04/05


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