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筍(たけのこ)

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今日は、静岡の知り合いの方から頂いた、「たけのこ」をご紹介させて頂きます。


たけのこは、一般的に地下から地上に生えてくる芽(若茎)を、食用としています。

現在、食用として食べられているのは、孟宗竹がほとんどです。

他に食用は、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)、根曲がり竹(ねまがりだけ)などの種類です。



※たけのこは、地上に顔を出してから、10日以内の物でないと、硬くて食べられないです。
たけのこは、成長が早く、10日以内(旬内)で竹になると言われるところから、「筍」の字があてられ、名がつきました。


※堀たての「たけのこ」は、えぐみも無く生で食べられますが、時間が経つにつれて、えぐみが増していくため、下ゆでしてから調理します。




※たけのこの、ゆで方を、ご説明させて頂きます。

【ゆで方】

①たけのこは、根元の汚れをそぎ落としたり、水で洗ったりして、きれいにします。


②先端を斜めに切り落とします。次に皮に縦一本切れ目を入れておきます。


③大きな鍋に、たっぷりの水(たけのこに水がかぶるくらい)と、たけのこ、米ぬか約一握り、赤唐辛子2~3本入れます。 そうしたら、火にかけます。


④たけのこが浮かないように落とし蓋をして、ゆっくりと約1時間強~2時間弱煮ます。


根元に竹串などを刺して、すっと通れば出来上がりです。


完全に冷めるまで、そのまま自然に置いておきます。

さめたらよく水洗いして、切り目から皮を開くようにして皮をむきます。

きれいに、皮がむけたら出来上がりです!!



※皮には、アクを抜いたり、柔らかくする成分が含まれていますので、 皮付きのままでゆでます。

※米ぬかを入れるのは、たけのこのえぐみの成分を取るためで、米ぬかがない時は米のとぎ汁で代用いたします。


【たけのこの食べ方】

※先端のやわらかい部分(姫皮)は、主に刺身、酢の物、あえ物にします。

※穂先は、椀種や炊き込み御飯などにすると美味しいです。

※中央部は、煮物、炒め物、揚げ物などにします。

※上部はやわらかく、刺身、椀種、サラダ、あえ物、ご飯などに使います。

※根元は繊維が多く硬いため、薄切りやおろして揚げたり炒めたりして使います。

※他に、たけのこの水煮、メンマなどに加工します。



たけのこの旬は、3月中旬~5月頃までですが、いわゆる「たけのこ前線」(〇〇前線などと一緒です)となり、南の地域(九州)から旬が少しずつ北上(東北)していきます。



今日は、茹で立ての「たけのこ」を、そのまま刺身で食べました。たけのこの甘み、食感、香り、を堪能しました。とっても美味しかったです。またまた、お酒が進んでしまいましたww


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2006/04/14


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