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いさき(イサキ)

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今日は、市場で良く見かけるようになりました、[イサキ]をご紹介させて頂きます。


※いさきは、淡いピンク色の身で、脂がのっている割に淡白な味で、わずかに磯の香りがあります。

※とても美味しく、大きめで鮮度の良いものの刺身は、鯛にも劣らないと言われる程の魚です。


※いさきは、季節による味の変化が激しい魚で、旬の刺身は鯛にも匹敵する味と言われますが、個体による味の違いも大きい魚です。

岩礁地帯の苔を食べている魚よりも、エビ類などを食べている魚の方が磯くささが少なく美味しいと言われています。



―[旬]―

3月ぐらいから、見かけるようになりますが、4~6月が美味しいです。

特に初夏(6月)の、産卵前の大きなイサキの刺し身は、大変美味しいです。



ー[料理法]―

イサキは何と言っても、刺身・あらい・焼き物が、美味しいです。


※塩焼きにする時は、焼く前に塩を振って1~2時間ほど置いてから焼くと旨みが増し、美味しくなります。
逆に、焼く直前に塩を振ると、あっさりした味になります。



―[特徴]―

スズキ目イサキ科。

いさきは、整った魚体にわずかな磯の香りがして、初夏を代表する魚です。

東北より南以下の日本沿岸・東シナ海・台湾に生息(分布)する魚です。

いさきは、体長20~50cm位になり、主に海藻の多い岩礁のある海域の水深100m以下に生息しています。

いさきは、夜行性で夜になると、浮かびあがって来まして、エサを食べます。

いさきは、体が黄色っぽい銀色をていまして、腹側が銀色、背中には濃い褐色のシマがあるのが特徴の魚です。


イサキの背ビレは鋭くとがっているので、さばく時に気をつけたほうが良いです。

いさきは、釣りの魚としても人気が高いです。


―[豆知識]―

「伊佐木」「伊左幾」「鶏魚」などと書きます。

いさきは、名前も豊富です。
「シャミセン」「ツンテン」は各地で呼ばれたりします。おそらく、三本の縞からの連想であると思います。
他に、イサギ(関東)、クロブタ・クッカ(神奈川)、コシタメ(静岡)、トビ(三重)、カジヤゴロシ(和歌山)、イセキ(高知)、ハンザコ(宮崎・鹿児島)、マツ(奄美)などと呼ばれているそうです。


※「鶏魚」と呼ばれたりしますが、背びれが鶏のトサカによく似ているので漢字で「鶏魚」とも書き表されます。
又、鶏肉のように低カロリーの魚なので、この点でもぴったりの漢字かもしれませんね。


※骨が硬いところから「鍛冶屋殺し」とも呼ばれたりします。


※「いさきの生き腐れ」とも呼ばれますが、由縁は、新鮮なものでも目がくもっているところからだそうです。


イサキは外洋の岬付近、沖合の小島などの荒波の礁が、棲息場所で「魚岬」と呼ぶようになりました。
また、磯と魚からなる転訛語という説もあります。



今日は、いさきのあらいをつまみに、お酒を飲んでいます。
獲れたてだったので、身がしまっていて、とても美味しいです。
今日は、イサキのあらいにしましたので、ポン酢で食べてみましたが、今度は、刺身や塩焼きで食べてみます。。。


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2006/04/17


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