旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログ

仕事柄「毎日市場に行く料理人」の市場情報! 旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログ!

旬・食材【魚介類・野菜・果物】料理レシピブログ

スポンサーサイト

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--/--/--

酢大根

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、便利で簡単に作れます「酢大根」をご紹介させて頂きます。


―【作り方】―

『材料』

大根…適量
赤とうがらし…輪切り数個

『調味料』
砂糖…40g
塩…5g
お酢…200㏄
水…200㏄
昆布…適量
赤とうがらし…輪切り2~3個

※甘味、酸味は、お好みで変えて下さい。
酸味を増やす場合、水をへらし酢を加えれば良いです。



①鍋に調味料を入れ、ひと煮立ちさせます。
ひと煮立ちさせましたら、小さなバットやタッパーに入れます。

※昆布は、10~15㎝の物を1本です。


②大根は、2~3㎝の角切りにします。赤とうがらしは、水につけておきます。

③大根を角切りしましたら、切り込みを入れます。
1mm間隔で、大根に深く(8割くらい)入れます。

※切り込みを入れる時は、まな板より若干低い板などに乗せて、段差を作ると切りやすいです。


④切り込みをいれましたら、汁に漬け込みます。

※2~3日漬け込んだほうが、味が染み込んでいて美味しいです。


⑤2~3日たったら、出来上がり!!

写真のように、上に輪切りの赤とうがらしを乗せます。


照り焼き、味噌焼きなどの箸休めに使います。
便利で簡単に作れますよ。


2006/05/19

赤貝

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、赤貝をご紹介させて頂きます。

赤貝は、市場で一年中出回っておりますが、旬は春です。

6月~9月くらいに産卵しますので、その前の春が美味しいです。

産卵期は、身がやせて味が落ちます。

日本では、陸奥湾、仙台湾、東京湾、伊勢湾、三河湾、瀬戸内海、博多湾、有明海などが主産地でしたが、ほとんど獲れず、今では、有明海や三河湾、宮城県産、香川産の物が出回っていますが、高級化しています。

最近市場で見かけるものは中国産、韓国、北朝鮮、ロシアなどからの輸入ものばかりです。

赤貝は、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB1・B2)が豊富で、タンパク質も含んでいます。グリコーゲンも含んでいますので、旨味も多いです。


―【料理法】―

刺身、寿司だね、酢の物、和え物など、あまり手を加えない生食が一般的です。
ひもは、酢の物などに使ったり、煮付け、つくだ煮などにします。


生きた貝は、むき身をまな板にななきつけると身が縮み、独特の歯ごたえがでてきます。

切れ込みを入れると、見た目がきれいです。


―「調理の注意」―

長時間酢につけると、肉がかたくなってしまい、弾力性がなくなってしまえので、酢の物にするときは、直前にあえます。

内臓は泥臭く不純物がまじるので、むき身は水で洗ってから内臓を取り除きます。



今日は、赤貝の刺身で1杯やりました。久しぶりに食べましたが、食感が良く美味しかったです。


【寿司ネタ】 赤貝21/25 250g×2/箱
【寿司ネタ】 赤貝21/25 250g×2/箱





2006/05/11

ながらみ

◆管理人マッコリお勧め!8月の旬はここをクリック!1杯飲みたくなりますよーw◆




▲クリックしてみてください▲

今日は、市場で良く見かけます「ながらみ」を、ご紹介させて頂きます。

「ながらみ」は、巻貝のキサゴの一種で、旬は、春です。

「ながらみ」というのは千葉県から静岡県までの「キサゴ」、「イボキサゴ」、「ダンベイキサゴ」の総称で呼ばれております。

流通の世界ではこの「ながらみ」が一般化されてきて、「キサゴ」では通じない所が多いみたいです。

ながらみは、直径3cm位の巻き貝で、昔から千葉県の九十九里の名物であります。


―【料理法】―

塩茹でして、つま楊枝で身をとり出しそのまま食べます。

茹でた物を、酢物にしたり、また味噌汁などにします。


キサゴの仲間はあまり火を通しすぎないのが良いです。
陶器などの器に塩を入れて熱湯をそそぎ、その湯の中で身を洗いながら食べます。砂をかんでいるものがあるので、これを器のお湯で洗い落として食べます。

―【特徴】―


「キサゴ」、「イボキサゴ」、「ダンベイキサゴ」の簡単な説明をさせて頂きます。


―「きさご」―

北海道から九州までの砂地に生息しています。

キサゴとイボキサゴはとても似ているが裏返してヘソの部分の平滑なところがキサゴのほうが小さいです。

キサゴは、丸くて美しい模様をしていて、少女の遊ぶ、おはじきの起原とも言われているみたいです。



―「ダンベイキサゴ」―

男鹿半島、鹿島灘以南の砂浜に生息しています。

キサゴの中で一般に流通するのは「ダンベイキサゴ」です。

キサゴの中で、味もいちばん美味しいです。



―【イボキサゴ】―

北海道南部から九州の内湾の干潟などに生息しています。

市場に出回るキサゴの仲間(ながらみ)は、ほとんどが「ダンベイキサゴ」でありまして、キサゴがたまに築地などで見ることがあります。

「イボキサゴ」が流通されるのは、ほとんど無いくらい稀です。

キサゴとイボキサゴは、なかなか見分けることが困難です。ひっくり返してヘソの平滑な部分の大きいのがイボキサゴで、小さいのがキサゴであります。

「イボ」とはつきますが、本種には「いぼ」があるものとないものがあるので、「キサゴ」と「イボキサゴ」の区別の決め手とはならないです。



◆週間ランク1位の実績ながらみ500g
美味しい「ながらみ」は、こちらになります!!



2006/05/07

旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログBACK
旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログHOME
旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログNEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。