旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログ

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にがうり(苦瓜)

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ゴーヤー : 1kg(チルド)
今日は、「苦瓜」をご紹介させて頂きます。


苦瓜は、植物学上の和名で「つるれいし」といい、単に「れいし」とも呼んだりしますし、「れいし」で売っているスーパーなどもあります。

沖縄では、苦瓜のことを「ゴーヤ」と呼びます。



―――【特徴】――――――――


苦瓜は、未熟果を食用にします。

品種により長さや大きさが、まちまちですが、大長苦うりは細長く、太れいしや大苦うりはずんぐりしています。

果皮は、こぶがたくさんあるのが特徴です。

未熟果は、淡緑色から濃緑色で、熟すとだいだい色になります。


果肉には、独特の強烈な苦みがあり、ビタミンCも豊富です。

一般的に、果皮の緑色が薄く、こぶが大きいものほど苦みが少ないと言われています。



―――【産地】――――――――――


原産地は、熱帯アジアで、中国を経て17世紀に日本へ伝わりました。


主産地は、沖縄、宮崎、大分で、2~10月に出回ります。

旬は、ピークの6~8月になります。



―――【料理法】―――――――――――


種を取り、炒め物、煮物、揚げ物、酢の物、和え物、漬け物などにします。


沖縄では、苦瓜と豆腐を炒めたゴーヤチャンプルーが沖縄の郷土料理になります。


※苦みをやわらげるには、種の周りの白い綿をかきとって、塩水につけておきます。


2006/06/22

ズッキーニ

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静岡県の伊賀農家さん栽培グリーンズッキーニ2本入り・無農薬栽培

今日は、「ズッキーニ」をご紹介させて頂きます。


ズッキーニは、かぼちゃの一種で、ペポかぼちゃの近縁種です。


くせがなく淡泊な味わいですが、煮込むと旨味を吸って、なめらかな舌ざわりになります。


ズッキーニは、花が咲いた後、3~4日後の未熟果を食用にしますが、成熟すると長さ1メートル位になり、皮や種がかたくなるので、ほとんど食用にしません!!



―――【料理法】―――――――


くせがないので、どんな料理にも使いやすく、料理の用途が広いです。


特に、トマトや肉との相性が良いです。


肉や他の野菜と煮込んだり、炒め物、天ぷら、ポタージュスープ、バターソテー、フライ、グラタン、茹でてサラダにしたり、付け合わせにしたらしますが、ズッキーニの代表的な料理は、ラタトゥイユです。



―――【選び方・保存法】――――――――


※新鮮な物は、皮がなめらかで張りがあり、きれいな緑色をしています。(品種によっては黄色になります。)


※あまり大きすぎず、つめが立つくらいのやわらかいものがよいです。


※部分的にやわらかいものや水っぽいものは避けます。


※皮ごと食べる野菜なので、新鮮な物を選んで、早く使いきった方がよいですが、保存する場合、ラップに包んで8~10℃で保存します。



―――【旬・流通】――――――――


1年を通して栽培されていますが、露地物の旬は夏です。


冬の一時期だけ、アメリカやニュージーランド、フランスなどから輸入品が出回ります。



―――【原産地・歴史】―――――――――


原産地は、北アメリカ南部からメキシコにかけてであります。


日本に初めて輸入されたのは、昭和52年で、翌年に長野県で栽培が始まったそうです。


―――【品種】――――――――


ズッキーニは、緑色、黄色、丸形の三種があり、日本では緑色でキュウリのような形のものが主流です。


花つきのまま早どりした花ズッキーニも利用されています。



有機ズッキーニ
有機ズッキーニいかがですか?



2006/06/20

ししとうがらし(獅子唐辛子)

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ししとう苗(自根)
今日は、「ししとうがらし」をご紹介させて頂きます。



―――【特徴】――――――

ナス科の植物で、ピーマンと同様、とうがらしの甘味種です。

「青とう」とも言います。


中国から伝わってきた、辛みの少ない品種が分化し、野菜として栽培されました。

食用にするのは、未熟果です。


長さ5~6㎝で細長く、果皮は緑色でしわがあります。


さらに生長すると果皮が赤くなり、肉質がかたくなります。
辛みはほとんどありませんが、まれに辛みの強いものもあります。


―――【旬】―――――――


周年出回りますし、市場でも一年中出回っていますが、旬は収穫量の多い、夏から秋にかけてです。



―――【産地】――――――――


主な産地は、高知、茨城、千葉などです。


―――【料理法】――――――――

塩焼き、串焼きなどの焼き物、油炒め、天ぷら、衣揚げにして料理のあしらいなどにします。


※ポイント

加熱すると膨張して破裂しますので、包丁で切れ目を入れたり、串で穴をあけたりします。


選ぶときは、へたの部分がしなびれているのは古く、かたいので避けた方がよいです。




ししとう(100g)
ししとう(100g)は、いかがですか?



2006/06/13

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