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桜えび(桜海老・さくらえび)

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今日は、先日解禁になりました「桜えび」を、ご紹介させて頂きます。

この桜えびは、静岡県の駿河湾(由比産)の知り合いの網元さんから、直接仕入れました物です。


一般的に、えびの旨みは殻や頭に凝縮されておりますが、桜えびは、美味しさを丸ごと味わうことができます。

製品としては、『生・釜揚げ・素干・煮干』の四種類があります。

『食べ方』
※生食・・・生鮮物は春先が旬です。そのまま生で刺身で食べます。とれたての生の味は、一味も二味も違います。
殻が少し気になりますが、ぷりぷりの生は甘みがあり、旬の味わいです。レモン汁・しょうがしょう油・わさびしょう油などで、食べるとまた格別です!大根おろしを添えると、一層風味が増します。かき揚げやから揚げ、素揚げも、とても香ばしく、甘みがあり美味しいです。

冷凍技術の発達で一年を通じて食べることが出来るようになりましたが、とれたての生の味は、やはり一味違います。


※「釜揚げ」・・・獲れたての桜エビを塩ゆでにしたもので、生のものと違う食感と桜えび独特の甘味があります。そのまま大根おろしで食べたり、主にお寿司やサラダ、かき揚げや炊き込みご飯などにします。


※「素干し」・・・旨みが濃くて香りがとても高いです。かめばかむほどうまみが増します。生の桜エビを干したもので、かき揚げ・お好み焼き・焼きそばなどに利用すると風味が増します。
中華料理の食材としても、よく使われています。


※「煮干」・・・釜揚げをさらに天日干しにしたものです。歯ごたえがたまりません。何と言っても、かきあげが一番だと思います。


※「加工品」・・・塩蔵品の塩辛にされたり、蒲鉾のすり身などの練り製品、かき揚げなどの惣菜や、菓子・珍味などに添加されたりします。
※桜エビの塩辛は、白菜のキムチ漬けの調味料としても、欠かせない素材であります。





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私は、この「生の桜えび」で、かき揚げを作ってみました。
桜えびは、水分が多く油が飛び散りますし、揚げる温度幅が狭いので、揚げるのが難しいです。


『さくらえびの特徴』

※十脚目長尾亜目サクラエビ科サクラエビ属

尾が長いので長尾亜目に分類されて、属に「クルマエビ」の仲間であります。


※「さくらえび」は、200~300mの深さに生息する深海生物です。
体長は4~5cmで、透き通る体は半透明で赤い色素が透き通って、薄いピンク色に見えます。


※美しい桜色にきらきらと輝くその姿は、まるで宝石のようですが、魚類から身を守る為に160個以上の発行器と、赤い色素胞をもっています。


※漁期は3月末から6月初旬、10月末から12月末の春と秋の二回です。

深海性のエビで、昼間や夜に20~30cmの上層に浮き上がり厚い群れをつくり、明け方にはその群れは散って下降します。漁は、上層まで浮上してくる習性を利用し、漁が行われます。


※質、量共に駿河湾(由比、蒲原の沖)が特に有名です。
「桜えび」が生息する駿河湾は、大きな河川が流れ込む河口付近には、流水と共に豊富な栄養素が運び込まれますから、エサとなるプランクトンが豊富にありますし、海底が急に深くなっていることで、光を嫌う「桜えび」にとって、とっても理想的な環境条件が整っているのです。

駿河湾の他に、極少数ですが、遠州灘、相模湾、東京湾でも捕れます。



私は、この「桜えびのかき揚げ」をつまみに、今日もまた飲んでいます!!
このかき揚げを、すだちと塩で食べています。
とっても美味しく、幸せな気分です。
また、お酒がついつい進んでしまいますww

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written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ


2006/04/08

川えび(かわえび)

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今日は市場で、「川エビ」を見かけましたので、ご紹介させて頂きます。


※「川えび」は総称で、スジエビ・テナガエビ、この2つのことをまとめて「川えび」と言います。


※市場で「川えび」として売られているのは、この「スジエビ」と「テナガエビ」の2種です。



川えびは、北海道から九州の河川や湖に普通に生息しています。
また、北海道から九州まで日本の淡水、汽水域でもっとも普通にみられるエビであります。

また東京の多摩川水系、神奈川県の相模川水系など首都圏の川でも非常に多いです。



※川えびの料理法は、主に素揚げ・唐揚げ・エビ豆・佃煮です。出汁として使われる事もあります。


※素揚げはとにかく旨いです。
最近では、冷凍のものが輸入されていますが、生きているものを油に投げ込んだものはあっさりと軽く、いくらでも食べられるくらいです。

特に揚げたときのエビ特有の香りは、生きがいいほど甘く感じられます。


※琵琶湖でのお土産に[スジエビ]と大豆を炊いた「えび豆」というのがありますが、これは薄味でエビの香りがして美味しいです。


生で入荷したときは、関東ではもっぱら、から揚げにされます。
このから揚げは、居酒屋の定番料理で、とても香ばしくえびの甘みがあり、美味しいです。


市場には、茨城県や青森県、北海道から入荷する事が多いいです。

特に霞ヶ浦からくるものは、活きが良く値段も高いです。

※霞ヶ浦といえば古くから「えびたる漁」というのが盛んであったと言われています。
「テナガエビ漁だけで暮らしていけるほど、漁獲量が多かった時代」、だったそうです。


今日は、川えびのから揚げをつまみに、ビールを飲んでいます。
から揚げにビールは、やはり合いますねぇ~

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2006/04/07

白えび(白エビ)

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今日は、市場で見かけました『白エビ』をご紹介させて頂きます。

白エビも、先日解禁になり市場でも出回るようになってきました。


【白えび】

※正式名称は、「オキエビ科シラエビ属シラエビ」と言います。

白エビは他に「ヒラタエビ」「シラエビ」「ベッコウエビ」とも呼ばれております。

※体長は約7cmくらいで、生きているものは水晶のように透きとおった淡いピンク色をしていまして、『富山湾の宝石』とも称されます。



富山湾で白エビが漁獲されるのは、4月から11月にかけてです。

白エビは、水深300mから600mに形成される、富山湾独特の海底谷『あいがめ(藍瓶)』に、浮遊する白エビが育ちやす場所になっております。

白エビは、日本海沿海一帯や相模湾で獲れますが、大量に獲れるのは、富山湾独特の海底谷『あいがめ(藍瓶)』周辺に位置する新湊市沖の小矢部・庄川海谷,富山市岩瀬沖の神通海谷および水橋沖の常願寺海谷の3ヶ所だけで,富山湾の特産となっております。


日本近海をはじめインド洋、地中海、大西洋等に広く分布しておりますが、漁業として成り立つほど大量に獲れるのは、世界でもここ富山湾だけなのです。


 
※料理法は主に、刺身・寿司種・押寿し・唐揚げ・かき揚げ・酢の物などです。また,素干しにしたものは素麺等の出汁としても用いられています。

※刺身にすると、コクのある上品な甘みと香りを楽しめ、とても美味しいのですが、身が小さくて1人前の適量は、なんと約70尾くらいになります。
これを1尾ずつ手で殻をむいて仕上げます。
ですから、非常に手間ひまのかかる最高に贅沢なお料理なのです。




白えびは、現在でも生態についての多くは謎に包まれたままで、今でもはっきりしたことはわかっておりません。
いまだ詳しい生態がわかっていない、神秘のエビなのです。




今日は、たまに行く居酒屋に寄って、お酒を飲んで帰りました。今日は、飲み過ぎないように、生ビール3杯飲んで帰りました。。


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written byグルメ取り寄せ情報管理人マッコリ





2006/04/06

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