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旬・食材【魚・魚介類・野菜・果物】料理レシピブログ

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キウイフルーツ

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今日は、キウイフルーツをご紹介させて頂きます。


――【特徴】―――――

キウイフルーツは、マタタビ科で、長円形をしています。


茶色の短毛におおわれていて、皮はごく薄く、果肉は緑色で、放射状にゴマ粒に似た、黒っぽい種が並んでいます。


多汁質で、甘みと淡い酸味があります。


名前の由来は、外観がニュージーランドにのみ生息する珍鳥「キウイ」に似ている事から、ついたそうです。


――【産地】―――――

原産地は中国四川省です。

ニュージーランドに移植され、大々的に栽培されるようになりました。


ニュージーランドは、世界生産量の九割を占める主要産地だそうです。


近年、国内での栽培も盛んになり、家庭用で育てる苗木もうられています。



――【栄養】―――――

キウイフルーツは、ビタミンCが豊富で、みかんの2倍はあります。

カリウムも多いいです。

また、ペクチンも多いので、ジャムにも向きます。

また、タンパク質を分解する酵素アクチニジンをもつため、キウイフルーツの薄切りを生肉にのせておくと、風味がよくなり、肉もやわらかくなります。



今日は、カレーライスを久々に食べ、お酒を抜きました。


2006/06/07

アボカド

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栄養満点!健康果物!アボカド[直送]
今日は、アボカドをご紹介させて頂きます。


アボカドは、トロピカルフルーツの一つです。


果皮が、ワニの皮のようであるとこから、ワニ梨(アリゲーターペア)とも呼ばれています。


アボカドは、「森のバター」とも呼ばれています。


「森のバター」と称されるほど栄養豊富で、脂肪分が多く、ビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれています。


アボカドの脂肪分は、8割が不飽和脂肪酸なので、血液中のコレステロールを減らす働きがあります。
なので、アボカドは濃厚ですが、安心して食べれますよね。



――【特徴】―――――

アボカドは、洋梨に似たもの、丸形、長円形といろいろあります。
果皮の色も、黄、黄緑、濃緑、黒などがあり、種類によってもさまざまであります。


重さも品種によってかなり違いますが、日本で出回っているものは、濃緑色の洋梨形で100g前後のものが多いです。


果肉は、黄緑色でやわらかく、なめらかな口当たりで、甘みも酸味もなく淡泊な味です。


果物というより野菜の素材として使われることが多いです。

アボカドは、脂肪分が多く、アボカドオイルの原料にもされます。


原産地は中南米で、日本へは明治時代初めに、渡来してきたと言われています。


保存する場合は、5~10度が適温で、冷蔵庫ではあまり保存しません!



――【食べ方】―――――

アボカドは、緑色のものは、かたくて美味しくないですし、熟し過ぎると果肉まで黒ずんで食べれないです。


アボカドの食べ頃は、果皮がやや黒っぽい深緑色になり、軽く握って弾力があるくらいが適しています。


真ん中に大きな種がありますので、ぐるりと包丁を入れ、左右を互い違いに回すと半分に切れます。
種を取り除き、皮をむいて使います。




――【料理法】―――――

お刺身に仕立てて、わさび醤油で召し上がったり、マグロやサーモンと合わせて食べたりします。


巻き寿司のたねにしたり、生春巻きなどの具にしたり、カニやエビなどと合わせて使ったりします。

他に、サラダ、サンドイッチ、ピュレにして、ソースやスープなど、いろいろ使われます。



――【主産地】―――――

主な主産地は、カリフォルニア、フロリダ、ハワイ、メキシコ、フィリピンなどで、年間を通して出回っています。


日本では、東海、九州地方、和歌山などで、わずかに栽培されています。
味は、年間あまりかわりません!!



今日は、帰る時に大雨が降ってきたので、雨宿りをしながら軽く焼酎を飲んで帰ってきましたw



2006/06/06

すいか(西瓜)

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今日は、西瓜をご紹介させて頂きます。


すいかは、初夏を代表する食べ物ですよね。


甘くて、みずみずしくて美味しいですね~



――【旬】―――

旬は、5月~8月です。

5月~6月に九州のハウス物が出回り始めます。

6月~7月に関東地方産、7月~8月に東北地方産が出回ります。


――【食べ方】―――

※冷たい(低温)の方が(ベータ(β)型)果糖の甘みを強く感じるので、よく冷やしてから食べた方が甘くて美味しいです。

※黒い縞の部分をはずして切ると、種の並びをはずすことが出来ます。
甘みは中心に近づくほど、また種に近いほど甘いです。


※色を生かして、サラダに入れたり、果肉をくりぬいて、フルーツカクテルやポンチにしたりします。
果皮に近い白い部分は、酢の物や漬け物にしたりします。


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――【選び方】―――

叩いた時に、やや濁った音がする物が、食べごろに熟しています。


丸くて表面に張りがあり、色つやが良く、縞が太くくっきりした物が良いです。


カットしてある場合は、種子が黒いほど良く、種の周りがくずれてないもの、果皮に近い白い部分が、やわらかくなってない物を選びます。



――【歴史】―――

原産地は、アフリカで、栽培され始めたのは、4000年以上前です。

日本には、14~15世紀に中国から伝わったと言われています。

栽培が盛んになったのは、明治中期以降です。

優良な西洋種を導入して、在来種、中国種などとの交配、改良を重ねて、現在の味の良い品種の基礎が奈良を中心に作られたと言われています。




2006/06/01

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